朝の寝起き鼻水(モーニングアタック)と夜の鼻づまりの原因とは?

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朝の寝起き鼻水と夜の鼻づまりの原因

このページでは、

 

●朝の寝起き鼻水と夜の鼻づまりの原因
●対策と解消方法を知ろう!

 

についてどこよりもわかりやすく説明しています。

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朝の寝起き鼻水と夜の鼻づまりの原因

朝の寝起きや、夜横になり眠ろうとすると、

 

「なんだか急に鼻水・鼻づまりが・・・」

 

と経験される方、多いと思います。

 

しかしこれ、決して”気のせい”ではありません。

 

特に「朝の寝起きに起こりやすい」というのは、
別名”モーニングアタック”とも呼ばれており、一般的に起こりうるものなのです。

 

このモーニングアタックについては、
原因としていくつか説が唱えられておりますが、その中でもアレルギーによる鼻水・鼻づまりの可能性が高いです。

 

なぜなら実際に、
日本で最も多い花粉症である”スギ花粉”が

 

・増え始める2月中旬
・ピークを迎える3月
・収束に向かう4月

 

これら花粉の増減と同様に、当ページが読まれる数が激しく増減します。

 

※花粉症にお悩みの方は、花粉症の症状と時期、対策予防30選!が非常にオススメです

 

また一般的に人間は、
寒い時期に体温調整するために「鼻水」が出やすくなり、鼻づまりも起こりやすくなります。

 

という事は、
当ページが読まれる数は、寒くなり始める11月から増え始め、ピークを向かえる2月に一番上昇するはずです。

 

しかし実際は既述の通り、
2月中旬から3月に向けて大きくピークを迎えるのです。

 

これらより統計論でしかありませんが、
おおよそ「アレルギーによる症状」と捉えても問題ないと考えられます。

 

なお、ヒノキ花粉については、
本州では4月ごろにピークを迎えるため、その頃にこれらの症状が出始めた場合もアレルギーと考えて問題無いと思われます。

 

ではなぜ、朝や夜に症状が出やすいのでしょうか?

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 ではなぜ朝や夜に症状が出やすいのか

前置きが長くなりましたが本題です。

 

なぜ、朝や夜に症状が出やすいのか、
それは人間のもつ自立神経(交感神経・副交感神経)による作用だと考えられています。

 

まず、自立神経の説明を簡単にしますと、

 

自律神経とは心臓を動かす・汗を出す等、

 

自分でコントロールできない自動的に働く神経

 

のことを言います。

 

この自立神経は、

活動する神経 ⇒ 交感神経
休む神経 ⇒ 副交感神経

 

の2種類の神経に分けられ、必要に応じて切り替わります。

 

この自律神経の切り替わりの際に、
鼻粘膜において刺激に対する過敏性が増すと言われています。

 

つまり、

 

人間は眠っている時やリラックスしている際に、副交感神経が働いていますが、
朝目覚めて、「よし!今日も頑張るぞ!」と気合を入れるタイミングで、交感神経へと切り替わるため、

 

そのタイミングで、鼻粘膜が大気中の花粉に過敏に反応してしまうのです。

 

そして同様に、
お風呂に入り、パジャマに着替え、布団に入ったとき、人間の身体はオンからオフへ、つまり交感神経から副交感神経へと神経を切り替えるのです。

 

そのため、夜眠ろうとすると、急に花粉に敏感となり、鼻水や鼻づまりが起きるのです。

 

そしてここでもう一点。

 

切り替わりのタイミングで過敏になるのは既述の通りですが、
 
昼間より夜の方が鼻水が出やすいような気がする・・・

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

これは

 

交感神経が強く働いている日中帯は、症状を抑えられる傾向にあり、副交感神経が働いている夜や寝起きは、症状が強く出やすい(抑えにくい)ため

 

です。

 

では、これら「鼻水・鼻づまり」へはどように対処、解消していくのでしょうか?

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 鼻水・鼻づまり解消方法は?

これに関しては、
「アレルギーによる症状」という前提に考えると、アレルギーを抑える事が一番です。

 

交感神経と副交感神経については、
既述の通り「自分でコントロールできない自動的に働く神経」であり、特段対策は無いと考えます。

 

したがって、まずは
鼻水や鼻づまりが起きる原因がアレルギー以外にもあるため、以下のページより本当にアレルギーによる症状かを見極めます。

 

その上で、

 

アレルギーでなければ薬を使わない方法、
アレルギーであれば薬を使わない方法と、時には薬

 

にて対策・解消する事をオススメします。

 


 

<あわせてご確認下さい!>

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