【ドライマウス】口が渇く時にオススメ!市販薬と漢方薬

花粉症・鼻炎のオススメ市販薬

【ドライマウス】口が渇く時にオススメ!市販薬と漢方薬

このページでは、

 

  • ドライマウスの原因・対策方法
  • ドライマウスにオススメの市販薬・漢方薬

 

についてわかりやすく説明しています。

 

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ドライマウスの原因や対策とは?

ここからドライマウスにオススメの市販薬・漢方薬を紹介しますが、まずは

 

”なぜドライマウスになってしまったのか”

”改善するために普段から意識する事”

 

を知ることが大切ですので、簡単に説明します。

 

※すでに「原因」や「対策」のページをご覧の方は、下へとお進みください

 

 

 「原因」を簡単に言うと?

ドライマウスの直接的な原因は、「唾液の分泌量が減ること」です。

 

そしてこの「唾液の分泌を減らす原因」としては、以下の様なものが挙げられます。

 

  • ストレス
  • 刺激の強いマウスウォッシュの常用
  • 刺激の強すぎるガムの常用
  • 薬の副作用
  • 糖尿病
  • 脳血管障害系の病気
  • シェーングレン症候群
  • 加齢
  • 過激なダイエット
  • アレルギー

 

 

改善するために意識すること!

上記の通り、ドライマウスの直接的な原因は「唾液の分泌量が減ること」ですので、「唾液の分泌を促すこと」を意識すれば良いのです。

 

では何をすれば良いのか?

 

それは、”口を動かす” = ”顎を動かす” ことです。

 

意識的にこれを行うだけでも、唾液の分泌腺が刺激され、症状を緩和することが出来ます。

 

このページでは「原因」についてはこれ以上深く説明しませんので、気になる方は

 

ドライマウスの症状・原因・治療を分かりやすく解説!

 

を参考にしてみて下さい!

 

では原因や普段意識すべき事が分かったところで、本題の

 

「ドライマウスにオススメの市販薬・漢方薬」

 

を紹介しましょう。

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ドライマウスにオススメの市販薬など!

では、実際にドライマウス&口臭で悩んできた筆者が、オススメの商品をランキング形式で紹介してみます。

 

ちなみに “口が渇く” という時に使われる「口渇」という言葉、実はもともと漢方で用いられる用語です。

 

そのことからも分かる通り、漢方薬にはドライマウスに効果のあるものがいくつか存在します。

 

筆者も色んな漢方を試したことがあり、本格的なものを飲んだこともあります。

 

 

ただ値段が高いですし、効果がしっかり出るものに出会うまでにも時間が掛かるという点がデメリットとして挙げられます。

 

ということで、手軽かつ効果を実感できたものを紹介させて頂きます。

 

 

フレピュア

これは薬ではなく、ポリポリ噛んで食べる「タブレット」です。

 

このタブレットほど、食べた際に唾液が大量に出てくるものに出会った事がありません。

 

私は元々「口の乾燥&口臭」に悩まされており、飲み込むタイプの「口臭サプリ」を20種類以上飲んできた経験があります。

 

フレピュアも口臭サプリとして売られていたため試してみたところ、妻から「あれ?!今回のは本当に口臭が無いね!」と言われました。

 

本当か?と思い、

 

  • 口臭チェッカーでのチェック
  • 袋に息を吹き入れ、臭いかぐ

 

というダブルチェックを自らしましたが、確かに口臭がなく実感できました。

 

しかし何よりも実感したのが唾液の分泌促進です。

 

主成分にポリグルタミン酸が含まれているのですが、これは納豆にも多く含まれる「潤い成分」として有名です。

 

この “潤い” が唾液の分泌を促進すると言われているのですが、その説明どおりドワッと口に唾液が溜まりました。

 

口の乾燥が「口臭の原因」の一つなので、乾燥への対策として含まれていたのですが、この威力が特に際立っていました。

 

結果的に「私の口臭の一番の原因は口の乾燥だった」ということも判明出来たわけですが、手軽さ・値段を考慮しても圧倒的に一番オススメです。

 

値段は初回は500円と激安なので、試すにあたって損はしないと思います。

 

なお、購入は基本的に「定期購入」になりますが1回目を受け取り、2回目から受け取りの選択ができる(休止OK!)ので、とりあえず定期購入でお得に購入し、止めたい人は電話もしくはメール1本でOKです。

 

筆者も手元に増えすぎた際に休止の電話をしましたが、10秒くらいで休止手続きが出来ました。

 

「定期購入」と聞くと不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、その点は信用できる会社ですのでご安心ください。

 

後ほど、口内に塗るジェルやスプレーなども紹介しますが、それらと比較して

 

  • 潤いへの実感度が高い
  • 口臭になり得る他の原因へのアプローチ成分も含まれている
  • 噛むだけなので手軽である
  • 値段が安い
  • レモン味で食べやすく、子どもにオススメできる

 

という理由から、ドライマウスが気になる方にはまず最初にお試し頂きたいと思える商品です。

 

保湿効果&継続時間

 

使いやすさ(手軽さ)

価格

 

公式HP:フレピュア

 

 

 

ペプチサル ジェントルマウスジェル(ティーアンドケー)

アルコール、パラベン無配合の口腔洗浄用ジェルです。

 

ジェルタイプなので、適量を指にとり口の中に万遍なく塗りつけて使用します。

 

飲食をする日中帯にはあまり適しませんが、夜寝るときに使う分には効果が感じられます。

 

ただ口の中に直接ジェルを塗るので効果は見込めるのですが、いかんせん口の中に気持ち悪さは残ります。

 

また、口内全体に塗るとすぐに減ってしまうので、コスパもあまり良くはありません。

 

ただ効果はそこそこ感じられたので、2番目のオススメとしています。

 

保湿効果&継続時間

使いやすさ(手軽さ)

価格(コスパ)

 

 

 

 

カワモト マウスピュア 口腔ケアスプレー(川本産業)

ノズル付きのスプレータイプの口腔内保湿用グッズです。

 

携帯に便利な形状なので、外出時にとても便利です。

 

一応、「ヒアルロン酸Na」や「ポリアクリル酸Na」など長時間効果の続く保湿成分が主成分となっています。

 

『一応』と書いたのは、確かに潤い効果はあるのですが「思った程は続かない・・・」という実感だったので、そのように書きました。

 

ただ、乾いてきたらすぐにシュッと出来る点は、かなり手軽なのでGood。

 

保湿効果&継続時間

使いやすさ(手軽さ)

価格(コスパ)

 

 

 

 

うる藍バリア

こちらは口の乾きにアプローチした顆粒状のケア商品です。

 

薬ではなく「サプリメント」に位置づけられています。

 

1番のオススメとして紹介した「フレピュア」と同じく、唾液の促進を促す「ポリグルタミン酸」を配合。

 

またニオイにも対応できるように、紅茶抽出物も含まれています。

 

身体の内側からケアするというモットーのもと、食物繊維やミネラルも含まれている点は良いと思うのですが、一番肝心の「うるおい」への実感度については、悪くはないがフレピュアの方が圧倒的に高いな、と感じます。

 

また、初回は1000円で購入できるのですが、4回以上の継続が必要なので、コスパは悪いです。

 

ただし単品(4100円)でも購入は可能なので、万が一「フレピュアが私には合わなかったかな」と思われた方は、こちらを購入されると良いでしょう。

 

保湿効果&継続時間

使いやすさ(手軽さ)

価格(コスパ)

 

公式HP:うる藍バリア

 

 

 

オーラルピース 歯みがき&口腔ケアジェル(トライフ)

こちらは歯磨きペーストタイプなので、通常の歯磨きと同様の使用方法になります。

 

ミントと梅から抽出した保湿&殺菌成分が配合されています。

 

歯磨きとドライマウス対策が同時にできる優れものなので、面倒くさがり屋の方には良いかと思います。

 

ただし「歯磨き」としては、個人的には別の歯磨きを使った方が良いかなと思いました。

 

保湿効果&継続時間

使いやすさ(手軽さ)

価格(コスパ)

 

 

 

 

以上が「オススメ」および「オススメしても良いかな?」と思えた商品です。

 

以下は『こんな商品もあるよ!』という紹介です。

 

 

オーラルピース マウススプレー&ウォッシュ(トライフ)

上で紹介した「 オーラルピース 歯みがき&口腔ケアジェル」と同じメーカー「トライフ」が開発したスプレータイプのドライマウスケアです。

 

噴霧して使うタイプですが、水に薄めてうがい薬としても使えます

 

歯磨きできない時や歯磨きでは届きにくい部分に使用することで、口腔内の雑菌の繁殖を効果的に抑制します。

 

また、低刺激性なのでアレルギーの人でも使いやすくオススメです。
(ただし、すべての人のアレルギーテストを行ったわけではありません。)

 

 

 

 

エピガレート 口湿ゲル 2g×24包(ユースキン)

ハンドクリームでも有名な「ユースキン」から販売されている、パウチ(分包)タイプの商品です。

 

パウチは使い切りなので清潔に使えます

 

一回分をスポンジブラシか清潔な指に取り、口の中全体に塗った後吐き出します。

 

天然由来の保湿成分が主成分なので、お子さんからお年寄りまで安心して使うことが出来ます。

 

 

 

では続いて
「ドライマウスにオススメの漢方薬(市販薬含む)」を紹介しましょう。


 ドライマウスにオススメの漢方薬

ではここから「オススメの漢方薬」を紹介します。

 

上でも説明のとおり、漢方薬にはドライマウスに効果のあるものがいくつか存在します。

 

私も色々試し、保険適応外の本格的な漢方薬も一時期飲んでいました。

 

 

 

ただしここでは、
一般的に「口渇に良い」と言われる市販のものを紹介します。

 

 

麦門冬湯(ばくもんどうとう)

 

 

八味地黄丸(はちみじおうがん)

 

 

人参養栄湯(にんじんようえいとう)

 

 

 

上記以外には、「滋陰降火湯(じいんこうかとう)」などが挙げられます。

 

漢方薬は体質によって効き目が大きく変わってくるので、初めて漢方薬を試す人は

 

  • 漢方外来のある医療機関
  • 漢方に詳しい薬剤師が常駐している薬局

 

などに相談した上で、購入することをオススメします。

 

なお、「滋陰降火湯」は医療用成分薬なので、処方してもらうには漢方外来や漢方専門薬局に相談した上で購入しましょう。
(一般的なドラッグストアでは購入できません)

 

 

さいごに!

ドライマウスの直接的な原因は「唾液の分泌低下」です。

 

上でも説明したとおり、まずは「アゴを動かして唾液腺を刺激する」ということが大切ですが、それでも渇きやすい方は、サプリやジェルなどにも頼ってみましょう。

 

まずは安くて実感度も高かった「フレピュア」あたりが個人的にはオススメです。

 

以上、参考にして頂ければ幸いです。

 

■参考リンク■

フレピュア公式HP:http://www.fromcocoro.com/frepure/

 

 

《合わせてご確認ください!》

 


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