副鼻腔炎・蓄膿症とは?種類と症状・原因・治療の違い!

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副鼻腔炎・蓄膿症とは?種類と症状・原因・治療の違い

このページでは、

 

  • 副鼻腔炎(ふくびくうえん)とは!?
  • 副鼻腔炎の種類と違い!
  • 副鼻腔炎にオススメの方法!!

 

についてどこよりも分かりやすく!説明させて頂きます。

 

難しそうな漢字が並ぶ病名ですが、決して難しい内容ではございません。

 

なお「副鼻腔炎」と「蓄膿症」は厳密には違う病気ですが、昨今は「副鼻腔炎=蓄膿症」として扱われることが多いです。

 

ふたつの違いは後ほど説明しますので、とりあえずは「副鼻腔炎=蓄膿症」と考えて読み進めて頂ければと思います。

 

では早速、一つずつ見ていきましょう。

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副鼻腔炎(ふくびくうえん)とは?

副鼻腔炎とは、
鼻の上や横にある、左右四対(計8個)の「副鼻腔(ふくびくう)」という部分が、何らかの原因で炎症を起こしている状態を指しています。

 

鼻の上や横って、具体的にどこですか!?
という方に、この図で説明します。

 

 

 

@上顎洞(じょうがくどう)
⇒鼻の両側(頬付近)

A篩骨洞(しこつどう)
⇒目頭の内側

B前頭洞(ぜんとうどう)
⇒眉間から眉上

C蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)
⇒A篩骨洞のさらに奥深く

 

これら計4箇所(左右で8箇所)の副鼻腔のいずれかで、炎症が起きた状態を「副鼻腔炎」と言います。

 

なお、この副鼻腔は、医学的にも役割がはっきりしておりません。
※一説では、衝撃を和らげる・声を響かす、などが言われています

 

ちなみに!
上の画像の「鼻中隔」とは、左右の鼻の穴を隔てている部分で、「自然孔」は、鼻と鼻腔を繋げる細い筒状トンネル様なものです。

 

では、副鼻腔の場所が分かったところで、次は副鼻腔炎の種類を見てみましょう!

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 副鼻腔炎の種類や症状!

副鼻腔炎は、大きく分けて4種類に分類されます。

 

その4種類は、それぞれ原因・症状・治療方法・治療期間が異なります。

 

@急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)

《原因》
主に風邪などの細菌感染

 

《症状》

など

 

《治療》

  • 抗生剤(服用や外用)
  • 排膿治療

 

 

風邪っぽい症状が長引き、顔や鼻周りに痛みが伴う場合は、この急性副鼻腔炎の可能性が高いです。

 

一般的に多いのがこの ”急性副鼻腔炎” ですので、「普通の風邪じゃないな?」と思ったら、まずはこのタイプを疑いましょう。

 

急性副鼻腔炎をもっと詳しく!
>>急性副鼻腔炎の症状・原因・治療を知ろう!

 

 

A慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)《別名:蓄膿症》

《原因》
鼻腔と副鼻腔の間(自然孔)が狭くなり、副鼻腔内の換気が悪くなること

 

《症状》

など

 

《治療》

  • 抗生剤(服用や外用)
  • 排膿治療
  • 時に手術

など

 

 

副鼻腔炎(副鼻腔に膿が溜まっている状態)が3ヶ月以上続いているものを、慢性副鼻腔炎と呼びます。

 

そしてこの慢性副鼻腔炎が、一般的に「蓄膿症」と呼ばれるものなのです。

 

ここでさほど重要ではありませんが、少しだけ難しい話をさせてください。

 

厳密な急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の違いは、

 

@痛みがあるか?
⇒急性:ある
⇒慢性:ない

A原因が細菌感染によるものか?
⇒急性:YES
⇒慢性:NO

 

これらの違いです。

 

では、

 

原因が細菌感染である急性副鼻腔炎が3ヶ月以上続くと、それは細菌感染が関係ないとされる慢性副鼻腔炎になるのか?」

 

と言う、疑問にぶつかります。

 

答え「はい」としておきます。

 

一般的には、急性副鼻腔炎が慢性化したものが慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

 

と思って頂いて問題ありません。

 

なぜなら、今現在、一般的に言われる慢性副鼻腔炎(蓄膿症)が、「急性副鼻腔炎の延長である」というものだからです。

 

※大手企業もその様な表現をしています

 

もう少し詳しい内容は急性副鼻腔炎・慢性副鼻腔炎・蓄膿症の違いとは?で説明します。

 

少しややこしくなりましたが、急性副鼻腔炎の症状が3ヶ月以上続いている場合は、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)と思って頂ければ良いです。

 

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)をもっと詳しく!
>>慢性副鼻腔炎の症状・原因・治療を知ろう!


 

B好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)

《原因》
好酸球(白血球の一種)が、鼻粘膜に集中し、炎症を起こす

 

《症状》

  • 鼻づまり
  • 鼻茸(鼻の中にきのこ状のデキモノが出来る)

など

 

《治療》

  • 手術
  • ステロイドの服用

 

 

近年増えている、難治性の副鼻腔炎です。

 

鼻の穴を覗くと、鼻茸が見え、早期から嗅覚が鈍るのが特徴です。

 

喘息との関わりが強いと言われていますので、喘息患者の方は要チェックです。

 

好酸球性副鼻腔炎をもっと詳しく!
>>好酸球性副鼻腔炎の症状・原因・治療を知ろう!

 

 

C副鼻腔真菌症(ふくびくうしんきんしょう)

《原因》
真菌(カビ)による炎症

 

《症状》

  • 膿性もしくは粘性の鼻水が出る
  • 鼻づまり
  • 鼻腔の痛み
  • 鼻出血
  • オレンジ色の鼻水

など

 

《治療》

  • 手術が多い
  • 排膿治療を繰り返す場合もある

 

 

急性副鼻腔炎と同様に痛みを伴います。

 

上顎洞(頬の副鼻腔)で炎症を起こす事が多く、また、左右どちらか一方の場合が多い

 

鼻出血も起こりやすいのが特徴です。

 

副鼻腔真菌症をもっと詳しく!
>>副鼻腔真菌症の症状・原因・治療を知ろう!

 

 

D歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)

副鼻腔炎は計4種類に分類されるとお話しましたが、5つ目の「歯性上顎洞炎」は鼻ではなく、歯が原因となる副鼻腔炎(蓄膿症)です。

 

一応「副鼻腔炎」の一種ではありますが、原因が歯にあることから、ここでは「特殊なタイプ」として紹介します。

 

上の図でも説明しましたが、鼻の横(頬)には上顎洞と呼ばれる副鼻腔がありますが、この部位が「虫歯や歯周病が原因となって炎症を起こす」病気です。

 

《原因》
虫歯や歯周病の細菌が、口から上顎洞へ侵入し、炎症を引き起こす
(口と上顎洞は繋がっています)

 

《症状》

  • 膿性もしくは粘性の鼻水が出る
  • 鼻づまり
  • 鼻腔の痛み
  • 頭痛
  • 歯の痛み
  • 噛み合わせが悪くなる
  • 歯茎からの出血

など

 

《治療》
治療では、「歯科」もしくは「歯科と耳鼻科の両方」を受診することになります。歯が原因ですので、まずは原因となっている虫歯や歯周病の治療を最優先に行います。

 

 

 

E航空性副鼻腔炎(こうくうせいふくびくうえん)

「航空性副鼻腔炎」についても、特殊ケースの副鼻腔炎です。

 

別名、気圧性副鼻腔炎とも呼ばれます。

 

こちらは「飛行機に乗っている際に、気圧によって副鼻腔が痛む」症状であり、副鼻腔が炎症を起こすというイメージとは少し違います。

 

とは言え、一応「副鼻腔炎の一種」とされているためここで紹介しました。

 

航空性副鼻腔炎をもっと詳しく!
>>航空性副鼻腔炎(気圧性副鼻腔炎・蓄膿症)の症状・原因・治療

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副鼻腔炎にオススメの方法!

当サイトは、著者自身が

 

「通年の慢性鼻炎」 ⇒ 「副鼻腔炎(蓄膿症) + 後鼻漏」

 

という症状の流れで長年悩み続ける中で、分かりやすいサイトを作ろうと思い立った事が始まりです。

 

私自身、一般的な市販薬から処方薬、本格的な漢方薬(煎じ薬)などを使用してきましたが、最終的に落ち着いたのがなんと「お茶」でした。

 

※以前は以下の漢方(煎じ薬)を服用していました

 

 

もちろんお茶は「薬」ではないため、「絶対に効く」「治療できる」とは言えません。

 

しかし、長年悩んだ副鼻腔炎と後鼻漏が「スッキリ、さっぱり」した経験より、お茶を紹介させて下さい。

 

※興味の無い方は飛ばして頂いて構いません

 

さて、私が紹介したいのはズバリなた豆茶です。

 

このなた豆スゴイです。

 

なた豆には様々な健康機能があることが知られており、そのうちの一つに

 

排膿・抗炎症作用

 

があることが解明されています。

 

《以下、刀豆ナタマメ協会HPより》

なた豆に含まれる有効成分の一つに、カナバニンがあります。
〜中略〜
カナバニンには優れた排膿作用抗炎症作用血液や体液の浄化作用血行促進作用があることが解明されています。
〜中略〜
なた豆のカナバニンは、このような諸悪の根源の膿生産にストップをかけてくれるうえに、排除までしてくれます。


※「刀豆ナタマメ協会」
(http://www.natamame.org/kagoshima/power.html/)より引用

 

この「排膿」によって、鼻の奥の臭いやドロドロをスッキリとさせます。

 

私の場合、合計9種類のなた豆茶を飲んできましたが、実感度には結構な違いが出てくるため、個人的な実感度からオススメを紹介します。

 

 

美撰 なたまめ茶 ※薬ではありません

販売から3年半で65万袋売れる大ヒットとなった「京都やまちや」の “美撰 なたまめ茶” 。

 

これはもう、私の中で圧倒的にNo1.のスッキリ感です。

 

販売社の「京都やまちや」は、なたまめ茶だけでなく、なた豆を使用した歯磨きやマウスウォッシュなども販売しており、なたまめへのこだわりも感じました。

 

この「なた豆」をたっぷり感じられることはもちろんのこと、

 

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • カリウム

 

など、現代人に不足しがちな栄養分もたっぷりと補給できます。

 

その上、毎日100円以下と経済的な負担が軽い点も評価が高いです。

 

今まで色々な「なたまめ茶」を飲んできましたが、“グズグズ・ドロッとした嫌な臭い” にお困りのあなたに是非最初にお試し頂きたいと思えるお茶です。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

公式HP:『美撰なたまめ茶』

追記
購入方法として「定期購入」しか選べなくなりましたが、1回目が届いた段階で「定期停止」ができますので、結果的に単品購入と変わりません!

これまでは「単品購入」がありましたが、送料等で1000円近く高くなっていたため、むしろこの方法で購入する方がお得です。

 

 

なた豆茶ブレンド ※薬ではありません

こちらも飲みやすい「なた豆茶」です。

 

実感度で言えば、まずまずと言ったところでしょう。

 

では「なぜこの “なた豆茶ブレンド” を2位としてオススメしているか?」と言うと、値段が安い点です。

 

「初回限定の15日お試しセット」はなんと970円ですので、初めてなたまめ茶をお試しになるにあたって「不安な方」はこちらをオススメします。

 

1か月分でも2300円ですので、「美撰なたまめ茶」より少し安いです。

 

価格でみるならこの「なた豆茶ブレンド」、実感度で撰ぶのであれば「美撰なたまめ茶」というのが私の中での感想です。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

公式HP:『なた豆茶ブレンド』

 

 

 

という事で、人それぞれ相性はあるかと思いますが、個人的に実感度の高いお茶を紹介してみました。

 

なお、お茶は薬ではありません。しかし私の様にかなりスッキリする可能性も十分ありますので、お悩みの方の選択肢の一つとして参考になれば幸いです。

 

なた豆茶をより深く知りたい方は、以下も参考にしてみてください。

>>なた豆茶の「効果・効能」を分かりやすくまとめてみた。

 

追記:頂いたメールについて

なた豆茶を飲んだ方からたびたび連絡を頂いておりますので、一部のメールをご紹介させて頂きます。参考になれば幸いです。

 

※メールをクリックすると、大きく表示出来ます
※すべてプライバシー配慮の上で載せる旨、許可を頂いております

 

メール@

 

メールA

 

メールB

 

 

なた豆に含まれる「カナバニン」「コンカナバリンA」は、非常に優れた成分です。

 

実際に昔から使われていたことや、病院でオススメされる点、私自身が長年実感している点などみても、なた豆の成分が持つパワーがスゴイのは確かでしょう。

 

ですが、なた豆は薬ではありません。そのため、紹介したメールは個人の感想であり効果・効能を示すものでは無いという事をご了承ください。

2016年7月 メールB追記

 

 

各症状をもっと詳しく知ろう!

当サイトでは、
上記通りの副鼻腔炎の種類やそれぞれの症状・治療・原因についての他、「手術内容」「鼻うがいの方法」「おすすめ市販薬・漢方」についても分かりやすくまとめていますので、あわせてご確認ください。


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■副鼻腔炎(蓄膿症)の種類■

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  2. 慢性副鼻腔炎の症状・原因・治療!
  3. 好酸球性副鼻腔炎の症状・原因・治療!
  4. 副鼻腔真菌症の症状・原因・治療!
  5. 上顎洞炎・歯性上顎洞炎の症状・原因・治療!

 

■その他副鼻腔炎(蓄膿症)について■

 

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