副鼻腔炎・蓄膿症とは?種類と症状・原因・治療の違い!

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副鼻腔炎・蓄膿症とは?
種類と症状・原因・治療の違いをわかりやすく!

今回は、

副鼻腔炎(蓄膿症)の種類と、症状・原因・治療の違いを、どこよりも分かりやすく説明しますよ

というお話です。

なるべく分かりやすく説明しますので、ぜひ最後までお読みください。

と言うことで、話の流れとしては

 

  • 副鼻腔炎(ふくびくうえん)・蓄膿症とは!?
  • 副鼻腔炎の種類と、

    一般的に多い2タイプの説明!

  • 副鼻腔炎の一般的な治療と流れ!
  • 私が行ってきた4つのこと!
  • 副鼻腔炎にオススメの方法!!
  • 副鼻腔炎のタイプの紹介

    (あまり一般的ではないタイプ)

  • 余談:急性副鼻腔炎・慢性副鼻腔炎・蓄膿症の細かな違い!

 

という順で説明させて頂きます。

 

難しそうな漢字が並ぶ病名ですが、決して難しい内容ではございません。

 

なお「副鼻腔炎」と「蓄膿症」は厳密には違う病態(状態)ですが、昨今は

 

「副鼻腔炎=蓄膿症」

 

として扱われることが多いです。

 

ふたつの違いは後ほど説明しますので、とりあえずは「副鼻腔炎=蓄膿症」と考えて読み進めて頂ければと思います。

 

では早速、一つずつ見ていきましょう。

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副鼻腔炎(ふくびくうえん)とは?

まずは副鼻腔炎(蓄膿症)がどのような病気なのか、説明するわね。

 

副鼻腔炎とは、鼻の上や横にある左右四対(計8個)の「副鼻腔(ふくびくう)と呼ばれる部分が、何らかの原因で炎症を起こしている状態を指しています。

 

鼻の上や横って、具体的にどこですか!?
という方に、この図で説明します。

 

 

 

@上顎洞(じょうがくどう)
⇒鼻の両側(頬付近)

A篩骨洞(しこつどう)
⇒目頭の内側

B前頭洞(ぜんとうどう)
⇒眉間から眉上

C蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)
⇒A篩骨洞のさらに奥深く

 

 

これら4箇所(左右で計8箇所)の副鼻腔のいずれかで、炎症が起きた状態を「副鼻腔炎」と言います。

 

なお、この副鼻腔は医学的にも役割がはっきりしておりません。

 

※一説では、衝撃を和らげる・声を響かすなどが言われています

 

ちなみに!

上の画像にある

  • 「鼻中隔」とは?

    ⇒左右の鼻の穴を隔てている壁の部分

  • 「自然孔」とは?

    ⇒鼻腔と副鼻腔を繋げる細い筒状トンネル様なもの

です。

 

「副鼻腔」の場所や、病気の概要は分かったわ。

じゃあ次は「副鼻腔炎の種類と、症状・原因・治療の違い」について説明するわね。

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副鼻腔炎の種類や症状!

副鼻腔炎は以下の4種類に分類されます。

 

  1. 急性副鼻腔炎
  2. 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
  3. 好酸球性副鼻腔炎
  4. 副鼻腔真菌症

 

そして、上記以外の特殊タイプとして

 

  • 歯性上顎洞炎
  • 航空性副鼻腔炎

 

があります。

 

上記のように細かく分けると6種類になるんだけど、ほとんどの場合が

 

  1. 急性副鼻腔炎
  2. 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

 

のどちらかよ。

 

そのためここからは、まず

 

@「急性」「慢性」の一般的な2タイプの簡単な説明!

 

A「急性」「慢性」の時に、病院ではどのような検査・治療を受けるのか?

 

B 私が行ってきた4つのこと!

 

C 私が特にオススメしている方法!

 

を先に説明します。

 

そして、ページの後半で「残り4タイプの副鼻腔炎」について紹介します

 

では説明していきます。

 

 

急性・慢性の2タイプの説明!

 

@急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)

風邪っぽい症状が長引き、顔や鼻周りに痛みが伴う場合は、この急性副鼻腔炎の可能性が高いです。

 

一般的に多いのがこの “急性副鼻腔炎” ですので、「鼻の様子が普通の風邪とは違うな」と思ったら、まずはこのタイプを疑いましょう。

 

 

原因は?

原因のほとんどが「風邪やインフルエンザなどの細菌感染・ウイルス感染」からの悪化です。

 

ただし花粉症などのアレルギー性鼻炎が続いている場合も、副鼻腔まで炎症が拡がることで、副鼻腔炎を起こすことがあります。

 

 

症状は?

主な症状としては

 

 

などが見られます。

 

 

治療は?

治療の多くは

 

  • 抗生剤(服用や外用)
  • 膿の排出治療
  • ネブライザー治療(鼻から薬を吸い込む治療)

 

などです。

 

 

 

当ページでも後ほど「治療の流れ」を簡単に説明するけど、別記事「急性副鼻腔炎の症状・原因・治療を知ろう!」もあるわよ。

 

 

A慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)《別名:蓄膿症》

一般的に、

 

副鼻腔炎(かつ、副鼻腔に膿が溜まっている状態)が3ヶ月以上続いているもの

 

を、慢性副鼻腔炎と呼びます。

 

そしてこの慢性副鼻腔炎が、別名として「蓄膿症」と呼ばれているものです。

 

 

原因は?

蓄膿症は、「急性副鼻腔炎」が慢性化することでおこる病気です。

 

ただし、蓄膿症にまで悪化する場合は、顔の骨格が元々「膿がたまりやすいカタチ」になっている可能性もあります。

 

なおアレルギー性鼻炎を患っている場合、粘膜が常に炎症起こしています。

 

そのため、自然孔(鼻腔と副鼻腔をつなぐ通路)が閉じられており、膿がなかなか排出できない状態になってしまっています。

 

その結果、膿がどんどん蓄積されていくため「蓄膿症」という名称となっています。

 

 

症状は?

蓄膿症の症状としては、急性副鼻腔炎とあまり変わらず

 

  • 鼻づまり
  • 黄色く粘性の鼻水が出る

    (風邪よりも濃い色、時に緑色やオレンジ色)

  • 白い鼻水が出ることもある
  • 口臭
  • 頭痛
  • 匂いがわかりにくい
  • 身体がだるい
  • 鼻水が喉に流れる(後鼻漏)
  • 後鼻漏による喉の痛み
  • 鼻茸(鼻の中のポリープ)が出来ることもある

 

などが見られますが、急性副鼻腔炎よりは症状の強さは和らいでいることが多いです。

 

発熱などもあまりみられません。

 

 

治療は?

こちらも急性副鼻腔炎とあまり変わらず

 

  • 抗生物質の投与
  • 膿の排出治療
  • ネブライザー治療

 

などがありますが、抗生物質は長期投与できるタイプが処方されることが多いです。

 

また、場合によっては手術も行われます。

 

 

 

慢性化すると、手術も視野に入れないといけないのね。

手術にも「メリット・デメリット」があるから、避ける人もいるわ。

 

なお、当ページでも後ほど「治療の流れ」を簡単に説明するけども、別ページで「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の症状・原因・治療!」もまとめているわ。

 

 

 

以上の2つが、「一般的に多いタイプの副鼻腔炎」の概要です。

 

残りの4タイプは、ページ後半で紹介します。

 

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副鼻腔炎・蓄膿症の治療とおおまかな流れ!

では次に、副鼻腔炎の治療と流れについて簡単に説明するわね。

 

ここからは、一般的に多いタイプである

 

  • 急性副鼻腔炎
  • 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

 

における検査・治療の種類と、その流れについて「私の経験談」も交えながら説明していきましょう。

 

 

1.副鼻腔炎だと気づく・・・

多くの方が「副鼻腔炎」や「蓄膿症」のことを知らないと思いますが、

 

  • 鼻水の量が増え、鼻づまりが酷くなる
  • 鼻水が黄色や緑になる
  • 鼻の奥が臭い
  • 頬・眉間まわりに痛みを感じる

 

といった症状があらわれ始め、「これは変だぞ?」と気づきます。

 

ちなみに「鼻水の色」「臭い」は人それぞれで、

 

  • 透明だけど臭いのある鼻水がでる
  • 鼻づまりだけが起き、鼻水が出ない
  • 硫黄臭く感じる
  • 生臭く感じる

 

など様々です。

 

私の場合は「黄緑っぽい鼻水が出るなぁ」という状態からスタートしましたが、病院に行ったのは「強烈な頬の痛み」が出てからです。

 

 

2.病院での検査と治療

通常の副鼻腔炎では「耳鼻科」を受診します。

 

明らかに虫歯や歯周病が原因となっている「歯性上顎洞炎」であれば、歯科を受診しましょう。

 

ただし鼻の症状が強い場合、膿出しなども必要なので耳鼻科が良いかもしれません。

 

※歯性上顎洞炎については、後ほど紹介します

 

 

検査としては以下のようなものがあります。

 

 

鼻腔ファイバースコープ

これは簡単に言うと「内視鏡検査」です。

 

鼻腔や自然口(鼻腔と副鼻腔の通路)の状態を確認し、副鼻腔炎かどうかの確認をします。

 

 

レントゲンやCT検査

レントゲンでは膿が溜まっている部分が「白く」写りますので、それにより判断します。

 

一方のCT検査は「断面図」が撮れる検査であり、レントゲンよりもより詳細に検査が出来ます。

 

 

その他の検査

細菌検査やアレルギー検査、MRIなどがあります。

 

もう少し詳しく知りたい方は、以下ページをご確認ください。

 

>>蓄膿症・副鼻腔炎の8つの検査と診断方法!レントゲンやCT、MRIの違い

 

 

筆者の場合・・・

私の場合は「内視鏡検査」のみでしたが、鼻水の状態や頬の痛みを訴えていたため、それだけで十分だったようです。

 

ただし、副鼻腔や自然口の状態がもっとも正確にわかるのが「CT検査」なので、これを主流としている病院もあります。

 

 

3.副鼻腔炎(蓄膿症)の治療

さて「副鼻腔炎・蓄膿症」と診断されれば、次は治療です。

 

 

抗生物質の服用

副鼻腔炎の原因の多くが「細菌感染」なので、まずは抗生物質にて細菌を叩きます。

 

ただし、初回はほとんどのケースが「急性副鼻腔炎」での来院となるため、まずはじめは「殺菌作用の強い抗生物質」が使われます。

 

しかし治りきらずに「蓄膿症」へと悪化した場合は、「マクロライド療法」が行われます。

 

これは

 

長期間、少量のマクロライド系の抗生物質を投与する

 

という方法です。

 

一般的に「抗生物質の長期投与は良く無い」とされていますが、この治療では少量投与であり、胃への負担も少ないとされています。

 

関連記事!
>>副鼻腔炎・蓄膿症の抗生物質(抗生剤)は本当に効くのか?!

 

 

粘液修復薬の服用

抗生物質と並行して、「粘液修復薬」によって

 

  • 鼻水の粘り気を抑えることで、排出しやすくする
  • 荒れた粘膜を修復する

 

という2点にアプローチします。

 

一般的に「ムコダイン」という薬が有名です。

 

関連記事!
>>ムコダイン(カルボシステイン)とは?効能・効果・副作用

 

 

ネブライザー治療

ステロイド剤や抗生物質を「霧状」にして鼻から吸い込むことで、鼻腔から副鼻腔にまで薬を行き渡らせる治療です。

 

 

鼻腔内の掃除・副鼻腔洗浄

「鼻腔内の掃除」は、鼻水や膿を吸引することで自然口を開きやすくする方法です。

 

一方の「副鼻腔洗浄」の場合は、副鼻腔に生理食塩水を注入しつつ、溜まっている膿を吸い出す治療です。

 

 

手術

上記のような治療において、完治せずとも症状が治まればよいのですが、あまり軽減されない場合は手術が行われます。

 

手術には大きく

 

  1. 内視鏡下副鼻腔手術(ESS)
  2. 内視鏡下鼻内整復術
  3. 外科手術

 

がありますが、今の主流は「1.内視鏡下副鼻腔手術」となっており、痛みや腫れも少なくなっています。

 

ただし手術にはデメリットも存在するため、そこを踏まえた上で選択しましょう。

 

関連記事!
>>慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用について知ろう!

 

 

私が行ってきた4つのこと!

さて、上記のような治療が一般的な耳鼻科で行われる方法ですが、これらの治療では私の場合は治りませんでした。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)が酷くなってきた場合、次に待っているのが

 

後鼻漏(こうびろう)

 

です。

 

※多くの人が経験すると思いますが、必ずしも全員が患うわけではありません!

 

これは鼻水や膿などが喉へと流れ落ちてくる症状を言います。

 

こうなると、

 

  • 口の中に常にネバネバした鼻水が溜まる
  • それにより夜寝られなくなる(寝不足気味になる)
  • 口臭がきつくなる
  • 喉が痛くなる

 

などの症状も合併するため、普通に生活するのも苦痛となりました。

 

そこで、他に行ってきた内容も紹介しておきます。

 

 

鼻うがい

鼻から洗浄液を吸い込み、口や鼻から吐き出すうがいです。

 

これにより「鼻から喉の間のネバネバ」を軽減させることができます。

 

食塩水で出来ますが、鼻うがいグッズは持っていても損しませんので、元々「鼻が弱い・悪い人」にはオススメです。

 

関連記事!
>>ハナノア・ハナクリーンS・ナサリンを使い比べてみた!オススメ鼻洗浄器と使い方・コツ!

 

 

市販薬

有名どころの「チクナイン」などを飲んできました。

 

個人的には効きがイマイチでしたが、昔から蓄膿症に特化して売られている薬なので一定の効果は上げているものだと思われます

 

なお、上記の「病院での治療」では説明していませんが、場合によっては漢方を処方してもらえる場合があります。

 

その際に処方される漢方のひとつ「シンイセイハイトウ」は、チクナインと同成分です。

 

 

関連記事!
>>チクナインの効果・副作用を口コミ!価格・効き目は評判通りか?

 

 

保険適応外の漢方薬

街にある「漢方薬局」において、本格的な煎じ薬を処方してもらい、2年以上飲み続けていました。

 

 

煎じるとかなりクサイですし、かなりニガイですが、効果はありました

 

ただし「経済的な面」や「煎じ器を洗うのが面倒」など、いくつかのマイナス点があったため、止めてしまいました。

 

 

なた豆茶

「保険外の漢方以外にはもう手段が無いかな…」と思いつつ、他の方法を模索しているときに見つけたのが「なた豆茶」でした。

 

なた豆茶については、このあと「副鼻腔炎にオススメの方法!」で簡単に紹介しますが、私の中の終着点です。

 

昔から「ムズムズ・ネバネバに良い」と言われていただけあって、かなり役に立ちました。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)にオススメの方法について!

上記「私が行ってきた4つのこと」の中でも触れましたが、個人的にかなり良かった「なた豆茶」を紹介させて下さい。

 

当サイトは、著者自身が

 

「通年の慢性鼻炎」 ⇒ 「副鼻腔炎(蓄膿症) + 後鼻漏」

 

という症状の流れで長年悩み続ける中で、分かりやすいサイトを作ろうと思い立った事が始まりです。

 

私自身、一般的な市販薬から処方薬、本格的な漢方薬(煎じ薬)などを使用してきましたが、最終的に落ち着いたのがなんと「お茶」でした。

 

※以前は以下の漢方(煎じ薬)を服用していました

 

 

もちろんお茶は「薬」ではないため、「絶対に効く」「治療できる」とは言えません。

 

しかし、長年悩んだ副鼻腔炎と後鼻漏が「スッキリ、さっぱり」した経験より、お茶を紹介させて下さい。

 

※興味の無い方は飛ばして頂いて構いません

 

さて、そのお茶というのが前述のとおり「なた豆茶」です。

 

このなた豆スゴイです。

 

なた豆には様々な健康機能があることが知られており、そのうちの一つに

 

排膿・抗炎症作用

 

があることが解明されています。

 

《以下、刀豆ナタマメ協会HPより》

なた豆に含まれる有効成分の一つに、カナバニンがあります。
〜中略〜
カナバニンには優れた排膿作用抗炎症作用血液や体液の浄化作用血行促進作用があることが解明されています。
〜中略〜
なた豆のカナバニンは、このような諸悪の根源の膿生産にストップをかけてくれるうえに、排除までしてくれます。


※「刀豆ナタマメ協会」
(http://www.natamame.org/kagoshima/power.html/)より引用

 

この「排膿」によって、鼻の奥の臭いやドロドロをスッキリとさせます。

 

私の場合、合計9種類のなた豆茶を飲んできましたが、実感度には結構な違いが出てくるため、個人的な実感度からオススメを紹介します。

 

薩摩なた豆 爽風茶 ※薬ではありません

薩摩(鹿児島)の契約農家によって育てられた、「こだわりのなた豆」で作られているお茶です。

 

これはもう、私の中で圧倒的にNo1.のスッキリ感です。

 

「なた豆」の普及を推進している「刀豆ナタマメ協会」からも認定されている商品であり、実感度の高さからも分かるとおり、なた豆の質がとても高いです。

 

使用しているなた豆は、薩摩のシラス台地で育てられているため、ミネラル豊富で栄養がたっぷり含まれています。

 

なた豆特有の「カナバニン」「コンカナバリンA」成分はもちろんのこと、

 

  • カリウム
  • マグネシウム
  • ビタミンC
  • ビタミンB群

 

など、現代人に不足しがちな栄養分もたっぷりと補給できます。

 

そのうえ、スッキリしており飲みやすい点、一日100円程度と低価格な点も評価が高いです。

 

ちなみに「単品購入」「定期購入」どちらの場合でも、メール便発送なので送料無料です。

 

今まで様々な「なたまめ茶」を飲んできましたが、“グズグズ・ドロッとした嫌な臭い” にお困りの方には是非最初にお試し頂きたいと思えるお茶です。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

公式HP:薩摩なた豆 爽風茶

 

 

なた豆茶ブレンド ※薬ではありません

“なた豆茶ブレンド” 、こちらも飲みやすい「なた豆茶」です。

 

実感度で言えば、まずまずと言ったところでしょう。

 

では「なぜこの “なた豆茶ブレンド” を2位としてオススメしているか?」と言うと、値段が安い点です。

 

「初回限定の15日お試しセット」はなんと970円です。

 

したがって、初めてなたまめ茶をお試しになるにあたって「不安な方」はこちらをオススメします。

 

1か月分でも2300円ですので、「爽風茶」よりは多少安いです。

 

したがって、少しでも安くないとダメなんだ!という方は「なた豆茶ブレンド」で良いと思いますし、実感度を期待して選ぶのであれば「薩摩なた豆 爽風茶」というのが私の中での感想です。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

公式HP:『なた豆茶ブレンド』

 

 

美撰なたまめ茶 ※薬ではありません

3番目のオススメは、「京都やまちや」の “美撰なたまめ茶” です。

 

こちらも美味しく、ゴクゴクと飲みやすいです。

 

販売社の「京都やまちや」は、なたまめ茶だけでなく、なた豆を使用した歯磨きやマウスウォッシュなども販売しており、なたまめへのこだわりも感じます。

 

ただし、「薩摩なた豆 爽風茶」とは違って国産豆ではないという点はマイナスです。

 

その上、購入は「定期購入」のみとなります。

 

一応、1回目を受け取り、2回目から受け取らなくても大丈夫(休止OK)なので、とりあえず定期購入で購入し、止めたい人は電話もしくはメール1本でOKです。

 

「定期購入」と聞くと不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、その点は信用できる会社ですのでご安心ください。

 

もちろんより実感度を高めるためは定期購入する方が良いのですが、「最初から定期しかない」という点がややマイナスです。

 

「爽風茶」や「なた豆茶ブレンド」が微妙かな?と思った方は、ぜひ飲んでみてください。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

(“定期のみ”の購入が低評価)

 

公式HP:『美撰なたまめ茶』

 

 

 

という事で、人それぞれ相性はあるかと思いますが、個人的に実感度の高いお茶を紹介してみました。

 

なお、お茶は薬ではありません。しかし私の様にかなりスッキリする可能性も十分ありますので、お悩みの方の選択肢の一つとして参考になれば幸いです。

 

なた豆茶をより深く知りたい方は、以下も参考にしてみてください。

>>なた豆茶の「効果・効能」を分かりやすくまとめてみた。

 

 

追記:頂いたメールについて

なた豆茶を飲んだ方からたびたび連絡を頂いておりますので、一部のメールをご紹介させて頂きます。参考になれば幸いです。

 

※メールをクリックすると、大きく表示出来ます
※すべてプライバシー配慮の上で載せる旨、許可を頂いております

 

メール@

 

メールA

 

メールB

 

 

なた豆に含まれる「カナバニン」「コンカナバリンA」は、非常に優れた成分です。

 

実際に昔から使われていたことや、病院でオススメされる点、私自身が長年実感している点などみても、なた豆の成分が持つパワーがスゴイのは確かでしょう。

 

ですが、なた豆は薬ではありません。そのため、紹介したメールは個人の感想であり効果・効能を示すものでは無いという事をご了承ください。

 

最終更新:2017年5月

 

残りの4タイプの副鼻腔炎について!

では最後に、後回しになってしまいましたが「残りの4タイプの副鼻腔炎」である

 

B好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)

C副鼻腔真菌症(ふくびくうしんきんしょう)

D歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)

E航空性副鼻腔炎(こうくうせいふくびくうえん)

 

について、一つずつ説明していきましょう。

 

 

B好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)

近年増えている、難治性の副鼻腔炎です。

 

鼻の穴を覗くと「鼻茸(キノコのようなポリープ)」が見え、早い時期から嗅覚が鈍るのが特徴です。

 

喘息との関わりが強いと言われていますので、喘息患者の方は要チェックです。

 

 

原因は?

好酸球(白血球の一種)が鼻粘膜に集中することで、炎症が引き起こされます。

 

 

症状は?

症状としては、

 

 

などが挙げられます。

 

 

治療は?

治療としては、最優先に「手術」となります。

 

ただし「難治性の副鼻腔炎」ということからも分かるとおり、手術をしても再発する可能性があります。

 

その際は、ステロイド内服などで断続的に対処します。

 

 

 

「喘息と強く関わっている」と言われているため、喘息持ちの方はチェックしておきましょう。

 

別ページ「好酸球性副鼻腔炎の症状・原因・治療を知ろう!」でもまとめています。

 

 

C副鼻腔真菌症(ふくびくうしんきんしょう)

急性副鼻腔炎と同様に、痛みを伴います。

 

特徴として上顎洞(頬の副鼻腔)で炎症を起こす事が多く、また左右どちらか一方の場合が多いとされています。

 

なお、鼻出血(鼻血)も起こりやすいです。

 

傾向として

 

  • 高齢者
  • 抗生物質を継続的に使用している人
  • 糖尿病患者

 

に見られます。

 

 

原因は?

真菌(カビ)によって炎症が引き起こされます。

 

この「真菌」は健康な人の身体にも付着していますが、健康体であれば特に症状は見られません。
(免疫力によって抑えられています)

 

しかし高齢者など免疫力が下がっている場合は、真菌が増殖してしまい、炎症を引き起こします。

 

 

症状は?

症状としては、

 

  • 左右一方から、膿性もしくは粘性の鼻水が出る
  • 鼻づまり
  • 鼻腔の痛み
  • 鼻出血
  • オレンジ色の鼻水
  • チーズのような物体が鼻から出る

 

などが見られます。

 

なお、「鼻腔の痛み」を挙げましたが、特に頬(上顎洞)に痛みを感じることが多いです。

 

 

治療は?

治療としては

 

  • 手術が多い
  • 排膿治療を繰り返す場合もある

 

などが挙げられます。

 

 

 

免疫力が下がっていないか、チーズのような物体が出てないか?その辺りがポイントね。

そうね。高齢者や抗生物質を長期投与している人は確認しておきましょう。

 

別ページ「副鼻腔真菌症の症状・原因・治療を知ろう!」でもまとめています。

 

 

D歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)

5つ目の「歯性上顎洞炎」は鼻ではなく、歯が原因となる副鼻腔炎(蓄膿症)です。

 

一応「副鼻腔炎」の一種ではありますが、原因が歯にあることから、ここでは「特殊なタイプ」として紹介します。

 

上の図でも説明しましたが、鼻の横(頬)には上顎洞と呼ばれる副鼻腔がありますが、この部位が「虫歯や歯周病が原因となって炎症を起こす」病気です。

 

 

原因は?

虫歯や歯周病の細菌が、口から上顎洞へ侵入し、炎症を引き起こします。
(口と上顎洞は繋がっています)

 

 

症状は?

症状としては、

 

  • 膿性もしくは粘性の鼻水が出る
  • 鼻づまり
  • 鼻腔の痛み
  • 頭痛
  • 歯の痛み
  • 噛み合わせが悪くなる
  • 歯茎からの出血

 

などが見られます。

 

 

治療は?

治療では、「歯科」もしくは「歯科と耳鼻科の両方」を受診することになります。

 

歯が原因ですので、まずは原因となっている虫歯や歯周病の治療を最優先に行います。

 

 

 

歯の痛み・頬の痛みが顕著な方は、こちらをチェックしておきましょう。

 

別ページ「上顎洞炎(副鼻腔炎)の症状と治療!原因の3割は歯性上顎洞炎」でもまとめています。

 

 

E航空性副鼻腔炎(こうくうせいふくびくうえん)

「航空性副鼻腔炎」についても、特殊ケースの副鼻腔炎です。

 

別名、気圧性副鼻腔炎とも呼ばれます。

 

こちらは「飛行機に乗っている際に、気圧によって副鼻腔が痛む」症状であり、副鼻腔が炎症を起こすというイメージとは少し違います。

 

とは言え、一応「副鼻腔炎の一種」とされているためここで紹介しました。

 

こちらに当てはまる方はあまりいないと思いますが、「飛行機に乗ってから調子が悪い」という方は、こちらをチェックしておきましょう。

 

別ページ「航空性副鼻腔炎(気圧性副鼻腔炎・蓄膿症)の症状・原因・治療」でもまとめています。


 

余談:急性副鼻腔炎・慢性副鼻腔炎・蓄膿症の違い!

あれ?「急性副鼻腔炎」が3ヶ月以上続いていると、「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)」と呼ばれるんじゃなかった?

基本的にその通りなの。
ただ、違った捉え方がされることもあるから、一応説明しておくわ。

 

ただしあくまでも「余談」として説明するし、通常は上記の考えで良いわよ

 

興味ない方は、読み飛ばしても問題ないわ。

 

まず、“副鼻腔炎” とは「副鼻腔に炎症を起こす病気(上記6種類)の総称」です。

 

では “蓄膿症” が何を指すかと言うと、「副鼻腔に膿が溜まった状態」に対して、以前はおおまかに使われていました。

 

そして今は、 この「蓄膿症」という言葉は正式な医学用語では無いのですが、一般的に「慢性副鼻腔炎」の俗称として使われているのです。

 

では、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)とは何か?と言うと、上で説明したとおり、「急性副鼻腔炎が3ヶ月以上続くタイプ」を一般的には言います。

 

一方で、「慢性副鼻腔炎」の定義に対し、以下のような考え方も一部あるようです。

 

 

慢性副鼻腔炎は、

 

鼻腔と副鼻腔の間(自然孔)が狭くなり、副鼻腔内の換気が悪くなることが原因

 

である。

 

そして、厳密な急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の違いは、

 

@痛みがあるか?
⇒急性:ある
⇒慢性:ない

A原因が細菌感染によるものか?
⇒急性:YES
⇒慢性:NO

 

である。

 

 

というものです。

 

ただしこのように定義されていると

 

原因が細菌感染である急性副鼻腔炎が3ヶ月以上続くと、それは細菌感染が関係ないとされる慢性副鼻腔炎になるのか?

 

と言う、疑問にぶつかります。

 

そのため、この考え方では「慢性副鼻腔炎」とは、

 

  • アレルギー性鼻炎によって粘膜の炎症が奥深くまで拡がる
  • その過程で「自然孔」が塞がり、空気の流れが悪くなる

 

病気である、ということを言ってるのだと思われます。

 

たしかに、慢性的なアレルギー性鼻炎によって鼻粘膜が常に炎症を起こしていると、副鼻腔炎を患いやすくなるとされています。

 

しかし、「膿が溜まるということは、細菌感染している」という証拠でもあります。

 

鼻粘膜が炎症を起こすこと、副鼻腔との通路が狭くなります。

 

すると副鼻腔内の空気循環も悪くなり、異物の排除機能が衰え、最終的には細菌に感染するからこそ、膿が作られます。

 

つまりこの定義は、「最終的には細菌感染につながる」という部分が抜けている、と考えています。

 

今現在、一般的に言われる “慢性副鼻腔炎” は「急性副鼻腔炎の延長である」というものなので、あまり気にする必要はないわよ。

 

また、「蓄膿症=慢性副鼻腔炎」という考え方も、現代では特に問題ないわ。

 

 

さいごに!

どうだったかな?
副鼻腔炎(蓄膿症)は、長引けば長引くほど治療に時間がかかると言われているから、早めの対処を心がけましょうね。

 

当サイトでは、上記通りの副鼻腔炎の種類やそれぞれの症状・治療・原因についての他、「手術内容」「鼻うがいの方法」「おすすめ市販薬・漢方」についても分かりやすくまとめていますので、あわせてご確認ください。

 

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■副鼻腔炎(蓄膿症)の種類■

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  2. 慢性副鼻腔炎の症状・原因・治療!
  3. 好酸球性副鼻腔炎の症状・原因・治療!
  4. 副鼻腔真菌症の症状・原因・治療!
  5. 上顎洞炎・歯性上顎洞炎の症状・原因・治療!

 

■その他副鼻腔炎(蓄膿症)について■

 

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副鼻腔炎・蓄膿症とは?種類と症状・原因・治療の違い!記事一覧

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