咳がひどい時に!「咳止め市販薬・シロップ」おすすめランキング!

花粉症・鼻炎のオススメ市販薬

これが効く!「咳止め市販薬・シロップ」おすすめランキング!

このページでは、

 

  • 咳が出る原因を簡単に!
  • コレを押さえろ!咳止めに有効な成分!
  • おすすめの市販薬!

 

についてどこよりもわかりやすく!説明します。

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咳が出る原因を簡単に言うと?

 

風邪気味で咳が止まらない!
年中咳が続いている!

 

咳はひどい時には24時間休みなく出続けることもあり、睡眠不足や倦怠感などで日常生活に大きな支障をきたす場合もあります。

 

ではなぜそんなにも「咳」がでるのか?

 

その原因は色々とありますが、突き詰めていくと1つです。

 

それは、

 

肺や気管支に「ウィルスや雑菌、ハウスダストなど」の異物が侵入してきた時に、それを排除しようとする大切な防御反応によるもの

 

です。

 

また、咳とともに痰が出る場合も多いですが、そもそも「痰が出る原因」も、異物(ウイルスや細菌)を痰に絡め、咳と共に外に吐き出さそうとする防御反応の一つなのです。

 

もしあなたの咳が「コンッコンッ!」というものであれば、それは痰を伴わないタイプ

 

一方で「ゴホッ!ゴホッ!」といった湿った咳が出る場合は、痰が絡んでいることが多いです。

 

後ほど説明しますが、咳止め市販薬には

 

  • 咳をとめる成分
  • 痰を出しやすくする成分

 

の2つが、必ずといって良いほど一緒に配合されています。

 

そのため、後にランキング形式で紹介する薬は「痰がでるかどうか」に関わらず、咳が出る方全般にオススメのものとなります。

 

しかし、咳が長引くようであれば、まずは自分がどちらのタイプなのか確認し、考えられる病気を知っておくことも大切です。

 

 

なお、一般的に横になると咳の発作が起きやすいですが、これは肺に圧力が掛っていることが原因です。

 

しかしそうなると、眠る時も上半身を起こした体勢をとらなければならないため、不眠に陥り、余計に体調悪化へと繋がります。

 

そのため、咳が出ること自体は防衛反応として決して悪いことではありませんが、必要に応じて市販の咳止めを取り入れることをオススメします!

 

 

では次に、
「咳止めに有効な成分!」を紹介します!

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コレを押さえろ!咳止めに有効な成分!

おすすめの市販薬を紹介する前に、
まずは咳止めを選ぶ際のポイントを簡単に説明します。

 

注目ポイントは含まれている以下の成分です。

 

  1. 咳中枢に作用する成分
  2. 痰を取り除く成分
  3. 気管支を広げて呼吸を楽にする成分

 

1つずつ簡単に説明しましょう!

 

 

1.咳中枢に作用する成分とは?

「咳を出す」という働きは、脊髄付近にある「咳中枢」と呼ばれる器官から指令が出されています。

 

したがって、この咳中枢に作用させて「暴走気味な神経を鎮める」ことで、咳発作を鎮めることができます。

 

急でしつこい咳発作の時には、「咳中枢に働きかける」以下の成分が配合されている咳止め薬がオススメです。

 

  • リン酸コデイン
  • ジヒドロコデインリン酸塩
  • デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物

 

※他にも咳中枢に作用する有効成分はあります

 

 

2.痰を取り除く成分とは?

咳止め薬に最も多く配合されている成分が「去痰成分」です。

 

去痰(きょたん)作用とは、痰の切れを助ける作用のことです。

 

上で説明のとおり、咳には「痰を出すことで気道粘膜に張り付いているウィルスや雑菌を排除する」という役割があるため、痰がなかなか切れない場合にも、咳中枢は異常興奮を起こします

 

痰が絡む咳の場合、これが咳発作の直接的な原因となるので、咳止め薬には必ずと言って良いほど去痰成分が配合されているのです。

 

効果の高い代表的な去痰成分としては、以下のようなものが挙げられます。

 

 

 

3.気管支を拡張する成分

気管支を広げることによって、気管支喘息や気管支炎、風邪による咳を軽減することが出来ます。

 

  • dl-メチルエフェドリン塩酸塩
  • テオフィリン

 

などが代表的な成分であり、メチルエフェドリンは「咳中枢」への作用も併せ持ちます。

 

 

 

つまり、咳止めの常備薬としては

 

・乾いた咳が続いているのか?
・痰が多く出ているのか?
・息苦しいのか?

 

それら症状を見極め、
その症状へアプローチする成分が多く含まれているものを選ぶのが良いです。

 

では前置きが長くなりましたが、
「オススメの咳止め市販薬」を紹介しましょう!

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咳止め市販薬のオススメランキング!

ではここから、

 

・配合されている成分
・筆者が実際に使ってきた経験

 

から「これはオススメ!」と言える咳止めをランキング形式で紹介していきます!

 

なお、主に割安となる「錠剤」をオススメしていますが、一般的には「液体」の方が成分吸収は良いです。
(たとえば漢方薬も、顆粒よりも煎じ薬の方が効果が高いです)

 

 

アネトン咳止めZ(液体・錠剤・顆粒)

武田製薬から販売されている咳止め薬です。

 

咳中枢にダイレクトにアプローチする「リン酸コデイン」のほか、気管支を拡張してくれる「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」、去痰成分の「リゾチーム塩酸塩」を配合。

 

咳症状全般に効く、オールマイティな咳止め市販薬です。

 

筆者も家に常備しており、買って損の無いまさにオススメNo.1の咳止めです。

 

 

液体タイプもありますが、
割高となるため筆者としてはあまりオススメしません。

 

 

 

エスエスブロン(液体・錠剤)

エスエス製薬から販売されている咳止め薬です。

 

咳中枢に働きかけるといわれている「ジヒドロコデインリン酸塩」が、市販薬中で最も多く含まれています。
(2016年、当サイト調べ)

 

ただし、他の市販薬と比べて「去痰成分」はやや少ないため、主に「コンッ!コンッ!」といった痰の伴わないタイプにオススメします

 

※咳・痰の市販薬ですので、もちろん痰への効果も0ではありません

 

 

こちらも液体タイプがありますが、
割高となるため筆者としてはあまりオススメしません。

 

 

 

新エスエスブロン錠エース(錠剤)

エスエス製薬から販売されている「痰」が多い時にオススメの咳止めです。

 

去痰作用と気道粘膜の修正をあわせもつ「カルボシステイン」をメインとした薬であり、その他せき中枢に作用する「ジヒドロコデインリン酸塩」、気管支を拡張する「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」を配合。

 

痰を多く伴う咳であれば、こちらがオススメです。

 

 

 

ミルコデA(錠剤)

佐藤製薬から販売されている咳止めです。

 

気管を広げる成分と、痰へアプローチする成分が含まれています。

 

「ぜぇぜぇ」「ひゅーひゅー」といった喘鳴音のある呼吸を伴う咳にオススメです。

 

なおこちらは「第一類医薬品」ですので、薬剤師のいる薬局および、楽天(簡単な選択式の問に答える必要あり)での購入となります。

 

 

 

 

では続いて、
子供も服用できる「シロップタイプの咳止め」についてオススメを紹介しましょう!


 

 

 

咳止め市販薬(シロップタイプ)!

大人の場合は、基本的に割安となる「錠剤タイプ」をオススメします。

 

しかしお子様の場合は、飲み込むのが難しい場合もあるため、各社から服用しやすいシロップタイプが販売されています。

 

ここからは、シロップタイプのオススメをランキング形式で紹介します!

 

 

こどもせきシロップマイメロディ

「樋屋製薬」から販売されている、マスクメロン味の咳止めシロップです。

 

知名度こそあまりない社名ではありますが、歴史も古く信頼できる会社です。

 

咳中枢に働きかける「ジヒドロコデインリン酸塩」、気管支拡張の「メチルエフェドリン塩酸塩」、痰を出しやすくする「グアヤコールスルホン」を配合。

 

配合されている成分量の観点でみた際に、子どもの咳止めシロップとしてはもっともコスパが高く※、オススメです。
(※2016年、当サイト調べ)

 

 

 

ムヒのこどもせきどめシロップS 120ml

「ムヒ」で有名な池田模範堂から販売されている咳止めシロップ薬です。

 

こちらはイチゴ味で味付けされておりますが、1位「マイメロディ」のものと比べて1日の服用量が若干多いです。

 

成分含有量としては「マイメロディ」には劣るものの、

 

・咳中枢に働く
・気管支拡張
・痰をだしやすくする

 

という3つの作用成分を配合しており、咳止めとしては十分です。

 

パッケージのデザイン的に、男の子には「マイメロディ」よりもこちらの方が飲ませやすいかと思われます。

 

 

 

まとめ 〜咳を止めるには〜

さて、いかがでしたでしょうか?

 

冒頭でもお伝えのとおり、一時的に咳が出ること自体は「防衛反応」によるものなので、特に問題はありません。

 

そのため、ひどい場合は適宜咳止め薬を用いることをオススメします!

 

ただし、咳が長引いているようであれば、そこに大きな病気が隠れている場合があります

 

以下で「詳しく・分かりやすく」説明しているため、咳が続いている方は是非目を通してみてください。

 


 

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