慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用について知ろう!

花粉症・鼻炎のオススメ市販薬

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容や費用を知ろう!

このページでは、

 

  • 副鼻腔炎(蓄膿症)の治療と手術、再発について
  • 手術の内容
  • 手術の費用
  • 後遺症は残るの?
  • 手術を考えているアナタへ
  • これが一番大切!

 

について、どこよりもわかりやすく!説明させて頂きます。
そもそも副鼻腔炎って何!?という方はまずコチラ

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副鼻腔炎(蓄膿症)の治療と再発について

副鼻腔炎は以下の四つに分けられ、
それぞれ一般的な治療法が異なります。

 

  1. 急性副鼻腔炎

    ⇒抗生剤(服用や外用)、排膿治療

  2. 慢性副鼻腔炎

    ⇒抗生剤(服用や外用)、排膿治療、時に手術

  3. 好酸球性副鼻腔炎

    手術、ステロイドの服用

  4. 副鼻腔真菌症

    手術が多い、排膿治療を繰り返す場合もある

副鼻腔炎の種類の違い(原因・症状など)はこちら

 

ほとんどの場合が、まずは抗生剤治療や排膿治療を行いますが、

 

  • これらの治療で効果が見込めない場合
  • 薬では改善しない鼻茸(鼻の中のポリープ)を取り除く場合

 

に、手術が行われます。

 

慢性副鼻腔炎、副鼻腔真菌症の場合は、一度の手術で治る場合がほとんどとも言われますが、好酸球性副鼻腔炎の場合は「難病」とされており、残念ながら手術をしても再発する可能性が高いとされています。

 

そのため、術後もステロイドの服用を続ける事が多いです。

 

しかし、一度手術をすれば、完治はせずとも、二度目の手術が必要になることは少ないとも言われています。


副鼻腔炎(蓄膿症)の手術内容を知ろう!

ではここから、手術内容について説明します。

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術と言えば、一昔前までは「激痛!」と言われていました。

 

それは

 

「上の歯茎部分を切り、頬の骨を削り、副鼻腔にある膿を取り出す」

 

という、想像しただけでもゾッとするものだったからです。

 

しかし現在では内視鏡下副鼻腔手術が一般的に普及しており、身体的・時間的・経済的に随分と楽になりました。

 

内視鏡手術では、5〜10日程の入院が多いですが、程度によっては日帰りでも受けられます

 

ちなみに副鼻腔炎は頬だけでなく、眉毛付近の副鼻腔(前頭洞)でも発症します。

 

 

前頭洞への手術が必要となった場合は、顔面からメスを入れることが現在でもまだまだ多いです。

 

とはいえ、症状の程度によっては、前頭洞の場合でも内視鏡で手術することが出来ます
(拡大前頭洞手術と言いますが、この手術の症例は多くありません)

 

では、上記の様な手術を含め、手術の種類やメリット・デメリットを紹介します。

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 副鼻腔炎の手術の種類を知ろう

副鼻腔炎(蓄膿症)の手術は、大きく以下の3つに分けられます。

 

  • 内視鏡下副鼻腔手術(ESS)
  • 内視鏡下鼻内整復術
  • 外科手術

 

それぞれの特徴や、長所・短所を見ていきましょう。

 

 

内視鏡下副鼻腔手術(ESS)

現在最も多く行なわれている副鼻腔手術です。

 

内視鏡と手術器具を鼻の穴から挿入し、鼻の奥深くまでをモニターに映しながら手術をします。

 

一昔前は、細いはさみのような物を使用し、病変部分を切除していましたが、患部が大きければ大きいほど、切除に時間が掛かり、出血も多かったのです。

 

しかし最近では、マイクロデブリッターと呼ばれる器具の導入が進んでおり、上記の弱点を克服しました。

 

このマイクロデブリッターでは、鼻茸(鼻ポリープ)や患部の粘膜を吸引しつつ削り取る優れものです。

 

また、「ナビゲーションシステム」と呼ばれる装置を使うことで、副鼻腔内に入れている手術器具の位置を、リアルタイムかつ正確に把握することも出来ます。

 

さらに最近では、そのナビゲーションシステムさえ不要となるほど、技術・安全性が進歩しています。

 

 

 内視鏡下副鼻腔手術のメリット

  • 術後の痛みや腫れが少ない
  • 経済的・時間的・身体的な負担が少ない
  • 術後性嚢胞が発生する可能性が低い

 

 

 内視鏡下副鼻腔手術のデメリット

  • 重症患者には向かない場合がある

 

 

内視鏡下副鼻腔手術

〜簡単な流れ〜

 

まずは麻酔

全身麻酔か局所麻酔については、先生や個人の希望によっても変わるところではありますが、副鼻腔炎の場合は局所麻酔が良いと言われます。

 

副鼻腔近くには視神経等も通っており、傷をつけてしまうと失明の恐れもあります(実際に過去事例もあります)。

 

全身麻酔の場合は、異常な痛みに気づけませんが、局所麻酔の場合、それに気づき先生に伝えることが出来ます。

 

 手術開始

麻酔が終われば後は鼻に上記器具を挿入し、手術開始です。

 

既述の通り、技術の進歩により両鼻で1時間前後で終わります(症状により左右します)。

 

 術後

鼻の中にガーゼがしっかりと詰められていますが、このガーゼは術後3日後ぐらいには抜かれます。
痛みが強い場合は痛み止めも服用します。
退院後も通院が必要になり、鼻の中の血の塊などを吸引しつつ、経過を診ます。

 

 


 

内視鏡下鼻内整復術

おもに

 

  • 生まれつきの要因
  • 怪我

 

によって、鼻腔から副鼻腔にかけての構造が変化してしまうことで慢性副鼻腔炎を起こしている場合に行われる手術です。

 

鼻の状態(内部の構造異常)によって、以下のようなものがあります。

 

@鼻中隔湾曲症

鼻中隔(鼻を内部を左右に分けている部分)が極端に湾曲している状態。

 

この場合は、鼻中隔矯正術が行われます。

 

 

A鼻甲介骨変形症

中甲介、下甲介と呼ばれている板状の骨(鼻甲介骨)の形がいびつな状態。

 

この場合は、粘膜下下甲介骨切除術が行われます。

 

 

B自然孔の狭窄が重度の場合

自然孔とは、鼻の中〜副鼻腔の出入り口のことを言います。

 

アレルギー性鼻炎や気管支喘息などのアレルギー性疾患が原因で、この自然孔の狭窄(狭まること)がいちじるしい場合は、上と同様に粘膜下下甲介骨切除術が行われます。

 

 

外科手術

外科手術は、上記に挙げた

 

「上の歯茎部分を切り、頬の骨を削り、副鼻腔にある膿を取り出す」
という、想像しただけでもゾッとするもの

 

です。

 

実はこの手術は100年以上前から行われており、内視鏡手術が普及するまでは一般的に行われていました。

 

手術をする副鼻腔の位置により、アプローチは3箇所あります。

 

 

 

●上顎洞(頬部)の場合
上歯茎を切開し、上唇を大きく持ち上げます。
そのまま骨を削り、鼻腔内(上顎洞)内の膿や粘膜を取り除きます。

 

●前頭洞(でこ付近)の場合
でこの部分(眉辺り)を切開し、骨を一部くり抜きます。
そこから膿や粘膜を取り除き、再度骨を元に戻します。

 

●篩骨洞の場合
鼻の根元を切開し、上顎骨前頭突起という部分を除去し、篩骨洞内の膿や粘膜を取り除きます。

 

 

 外科手術のメリット

  • 重症の副鼻腔炎に効果が見られる
  • 副鼻腔内に他の病気を併発していた場合に、発見しやすい

 

 

外科手術のデメリット

  • 術後の痛みや顔の腫れが強い
  • 入院期間が長くなる
  • 「術後性上顎嚢胞」の発生確率が高い

 

ちなみに!

上記のデメリットで上げた「術後性上顎嚢胞」とは、口の中から上顎洞の手術をした人が、術後15〜20年ほどで発生する症状です。

頬内に「嚢胞(のうほう)」ができるため、違和感や痛みが発生します。

一時的な対処としては抗生物質がありますが、「根治を目指す場合」や「繰り返す場合」は再度手術することになります。

※この場合の手術は、ケースにもよりますが「内視鏡手術」で対応出来ることが多いです

 

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術後のダウンタイムについて

「術後のダウンタイム」というのは、手術が終わってから日常生活に復帰できるまでの期間のことです。

 

上記のとおり、今では内視鏡手術が主流ですので、内視鏡手術におけるダウンタイムについて説明します。

 

内視鏡手術によって、場合によっては日帰り手術も可能になった副鼻腔炎ですが、日常生活に復帰するまでには1〜2週間必要と言われています。

 

この間に段階的に日常生活に戻る訓練を行いますが、その際メインとなるのが

 

  • 飲食
  • 鼻呼吸

 

の訓練です。

 

内視鏡手術の場合は特別なリハビリは不要とされていますが、鼻粘膜を手術するため、完全に血が止まり、痛みが引くまでにはそれなりの期間が必要ということになります。

 

 手術費用について

手術費については、1週間の入院を含め、高額医療費制度を適用しておよそ10万円程の負担になります。

 

ただし、高額医療費制度を適用しない場合は30万円ほど掛かります。

 

《参考:鼻のクリニック東京様 2015.2時点

 

鼻のクリニック東京様では、

 

  • 両鼻で最大18万
  • +麻酔3万
  • +検査1万

 

となり、手術費のみで22万円程かかるとされています。

 

ここに一週間ほどの入院費を含めると、やはり30万円程となることが分かります。

 

ちなみに、「内視鏡手術による入院」については、

 

  • 日帰りOK
  • 2〜3日
  • 約1週間

 

と病院によってバラつきがみられます。

 

これは先生の方針手術の予後によって方針が違うことによるものと考えられるので、手術前にしっかりと確認しましょう。


 

後遺症は残るの??

内視鏡手術はカラダへの負担が少ない手術と言われていますが、顔の腫れ鼻出血が3週間程度続く可能性があります。

 

また、外科手術では顔にしばらく違和感やしびれを感じる場合があります。

 

 

手術を考えているアナタへ

当ページをご覧ということは、

 

  1. ほかに方法が無ければ、手術を考えている
  2. これから手術をする予定

 

このどちらかだと思います。

 

もし、あなたが「手術を考えている段階」であれば、ひとつ試して頂きたいものがあります。

 

当サイトは、著者自身が

 

「通年の慢性鼻炎」

「副鼻腔炎(蓄膿症) + 後鼻漏(喉に鼻水や膿が流れてくる症状)」

 

という症状の流れで長年悩み続ける中で、分かりやすいサイトを作ろうと思い立った事が始まりです。

 

私自身、治療において

 

  • チク○インなどの市販薬
  • 抗生物質などの処方薬
  • シンイセイハイトウなどの処方漢方薬

 

を使ってきましたが、まったく治る気配がありませんでした。

 

ここでいよいよ手術を考えていたのですが、その前にたまたま本格的な漢方薬(煎じ薬)に出会いました。

 

※以下の漢方(煎じ薬)を服用していました

 

 

これが結構効いたのですが、漢方薬局で処方してもらう漢方ですので、保険適応外となり、月々1万円を越える費用が掛かりました。

 

また、

 

  • 煎じる手間が面倒となる
  • ニオイがキツすぎる
  • ニガくて飲むのがしんどい
  • 毎月通うことが面倒となる

 

という続けにくい条件が揃っており、途中でやめてしまいました。

 

その結果3ヶ月ほどで結局再発してしまい、何かないかと探した際に行き着いたのが「なた豆茶」でした。

 

この「なた豆」は、マメはマメでも本当にスゴイです。

 

あくまで食品であり「薬」ではないため、「絶対に効く」「治療できる」とは言えません。

 

しかし、長年悩んだ副鼻腔炎と後鼻漏が「スッキリ、さっぱり」した経験より、お茶を紹介させて下さい。

 

さて、「なた豆」には様々な健康機能があることが知られているのですが、そのうちの一つに

 

排膿・抗炎症作用

 

があることが解明されています。

 

《以下、刀豆ナタマメ協会HPより》

なた豆に含まれる有効成分の一つに、カナバニンがあります。
〜中略〜
カナバニンには優れた排膿作用抗炎症作用血液や体液の浄化作用血行促進作用があることが解明されています。
〜中略〜
なた豆のカナバニンは、このような諸悪の根源の膿生産にストップをかけてくれるうえに、排除までしてくれます。


※「刀豆ナタマメ協会」
(http://www.natamame.org/kagoshima/power.html/)より引用

 

この「排膿」によって、鼻の奥の臭いやドロドロ・ネバネバをスッキリとさせます。

 

なお「カナバニン」という成分は、なた豆にしか含まれていない成分であり、古くから漢方にも使われているほど有効な成分と言われています。

 

また、なた豆が良いと言われるのにはもう一つ理由があります。

 

それが、免疫調整作用です。

 

〜前略〜
なた豆から発見されたコンカナバリンAという成分の免疫改善作用です。
花粉症はアレルギー疾患の一種で、免疫の誤作動によって発症します。
なた豆は、この免疫の誤作動を正しくする働きがあると考えられます。


※「刀豆ナタマメ協会」
(http://www.natamame.org/benefit/hay-fever.html)より引用

 

蓄膿症は「慢性的な鼻炎」から発生することがほとんどですが、「慢性的な鼻炎」となる多くの原因がアレルギーです。

 

花粉症やハウスダストによる鼻炎、いずれも「免疫バランスの崩れ」が原因のひとつですので、そこを正すことで「慢性的な鼻炎」という蓄膿の根本にアプローチしていくことが出来ます。

 

では「なた豆の選び方は?」と言うと、これまでに合計9種類のなた豆茶を飲んできましたが、実感度には結構な違いが出てきたため、個人的な実感度からオススメを紹介させて頂きます。

 

 

薩摩なた豆 爽風茶 ※薬ではありません

薩摩(鹿児島)の契約農家によって育てられた、「こだわりのなた豆」で作られているお茶です。

 

これはもう、私の中で圧倒的にNo1.のスッキリ感です。

 

「なた豆」の普及を推進している「刀豆ナタマメ協会」からも認定されている商品であり、実感度の高さからも分かるとおり、なた豆の質がとても高いです。

 

使用しているなた豆は、薩摩のシラス台地で育てられているため、ミネラル豊富で栄養がたっぷり含まれています。

 

なた豆特有の「カナバニン」「コンカナバリンA」成分はもちろんのこと、

 

  • カリウム
  • マグネシウム
  • ビタミンC
  • ビタミンB群

 

など、現代人に不足しがちな栄養分もたっぷりと補給できます。

 

そのうえ、スッキリしており飲みやすい点、一日100円程度と低価格な点も評価が高いです。

 

ちなみに「単品購入」「定期購入」どちらの場合でも、メール便発送なので送料無料です。

 

今まで様々な「なたまめ茶」を飲んできましたが、

 

  • 実感度が高い
  • 価格が安い
  • 国産のなた豆で安心

 

という点からも、“グズグズ・ドロッとした嫌な臭い” にお困りの方には是非最初にお試し頂きたいと思えるお茶です。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

公式HP:薩摩なた豆 爽風茶

 

 

なた豆茶ブレンド ※薬ではありません

“なた豆茶ブレンド” 、こちらも飲みやすい「なた豆茶」です。

 

実感度で言えば、まずまずと言ったところでしょう。

 

では「なぜこの “なた豆茶ブレンド” を2位としてオススメしているか?」と言うと、値段が安い点です。

 

「初回限定の15日お試しセット」はなんと970円です。

 

したがって、初めてなたまめ茶をお試しになるにあたって「不安な方」はこちらをオススメします。

 

1か月分でも2300円ですので、「爽風茶」よりは多少安いです。

 

したがって、少しでも安くないとダメなんだ!という方は「なた豆茶ブレンド」で良いと思いますし、実感度を期待して選ぶのであれば「薩摩なた豆 爽風茶」というのが私の中での感想です。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

 

公式HP:『なた豆茶ブレンド』

 

 

美撰なたまめ茶 ※薬ではありません

3番目のオススメは、「京都やまちや」の “美撰なたまめ茶” です。

 

こちらも美味しく、ゴクゴクと飲みやすいです。

 

販売社の「京都やまちや」は、なたまめ茶だけでなく、なた豆を使用した歯磨きやマウスウォッシュなども販売しており、なたまめへのこだわりも感じます。

 

ただし、「薩摩なた豆 爽風茶」とは違って国産豆ではないという点はマイナスです。

 

その上、購入は「定期購入」のみとなります。

 

一応、1回目を受け取り、2回目から受け取らなくても大丈夫(休止OK)なので、とりあえず定期購入で購入し、止めたい人は電話もしくはメール1本でOKです。

 

「定期購入」と聞くと不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、その点は信用できる会社ですのでご安心ください。

 

もちろんより実感度を高めるためは定期購入する方が良いのですが、「最初から定期しかない」という点がややマイナスです。

 

「爽風茶」や「なた豆茶ブレンド」が微妙かな?と思った方は、ぜひ飲んでみてください。

 

ドロッとしたニオイ

への実感度

価格

(コストパフォーマンス)

(“定期のみ”の購入が低評価)

 

公式HP:『美撰なたまめ茶』

 

 

 

という事で、人それぞれ相性はあるかと思いますが、個人的に実感度の高いお茶を紹介してみました。

 

なお、お茶は薬ではありません。また、仮に手術を選ぶにしても、内視鏡手術が普及してきたため昔ほど身体への負担は大きくないと思います。

 

しかし、手術費用やダウンタイムなどのデメリットを考慮すると、私の様にかなりスッキリする可能性がある点をみても、まずは「なた豆」の摂取を個人的にはオススメします。

 

蓄膿にお悩みの方は、選択肢の一つとして参考になれば幸いです。

 

追記:頂いたメールについて

なた豆茶を飲んだ方からたびたび連絡を頂いておりますので、一部のメールをご紹介させて頂きます。参考になれば幸いです。

 

※メールをクリックすると、大きく表示出来ます
※すべてプライバシー配慮の上で載せる旨、許可を頂いております

 

メール@

 

メールA

 

メールB

 

 

なた豆に含まれる「カナバニン」は、非常に優れた成分です。

 

実際に昔から使われていたことや、病院でオススメされる点、私自身が長年実感している点などみても、なた豆の成分が持つパワーがスゴイのは確かでしょう。

 

ですが、なた豆は薬ではありません。そのため、紹介したメールは個人の感想であり効果・効能を示すものでは無いという事をご了承ください。

2016年7月 メールB追記

 

なた豆茶をより深く知りたい方は、以下も参考にしてみてください。

>>なた豆茶の「効果・効能」を分かりやすくまとめてみた。

 

 

これが一番大切!

副鼻腔炎が疑われる場合、とにかく早めに受診しましょう。

 

また、辛い「排膿治療」を繰り返すだけでなく、内視鏡手術も考慮に入れましょう。
再発の声もあるのは事実ですが、「やって良かった!」と言う声も多く見られます。

 

まずは自分の副鼻腔炎がどのタイプなのか、それをしっかり見極めることも大切です。

 

>>副鼻腔炎(蓄膿症)の市販薬と、私がなた豆茶に行き着くまでの経験談

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の種類・症状・原因・治療

  1. 急性副鼻腔炎
  2. 慢性副鼻腔炎
  3. 好酸球性副鼻腔炎
  4. 副鼻腔真菌症
  5. 上顎洞炎(歯性上顎洞炎)

 

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