ヘルパンギーナにおすすめの市販薬!喉の痛みを吹き飛ばせ!

花粉症・鼻炎のオススメ市販薬

ヘルパンギーナにおすすめの市販薬!喉の痛みを吹き飛ばせ!

このページでは、

 

ヘルパンギーナにおすすめの市販薬

 

についてどこよりも分かりやすく説明します。

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ヘルパンギーナに特効薬は無い!

主に「エンテロウィルス」が原因となる「ヘルパンギーナ」には特効薬はありません。

 

また、一般的な抗生物質(ペニシリン系やセファム系抗生剤)も効かないということがわかっています。

 

参考!
ヘルパンギーナとは?症状・原因・感染経路・治療《写真有》

 

したがって、治療法は

 

・発熱
・喉の痛み
・筋肉痛や関節痛
・喀痰(痰が出ること)
・倦怠感

 

などの自覚症状を和らげるための、投薬治療(対症療法)がメインとなります。

※対処療法とは、「熱を下げる薬」「喉の痛みを和らげる薬」等を、症状に応じて服用することです

 

なお、症状が風邪と似ていることから、病院でも「PL顆粒」のような総合感冒薬が処方されるケースもあります

 

現在の市販薬には、内服(飲み薬)で作用する「抗生物質」の配合は許可されていませんが、上記の症状を和らげる成分は配合されています。

 

したがって、上記のような色々な自覚症状が現れている場合は、市販の総合感冒薬でも十分対処することが可能です。

 

そこで、今回は「ヘルパンギーナ」が発病した時に効き目があるとされている市販薬を、いくつか紹介していきましょう。

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総合的な症状に効く市販薬

まずは総合的な症状に効く薬から紹介します。

 

パブロンシリーズ(大正製薬)

日本で最も売れている風邪薬が「パブロンシリーズ」です。

 

パブロンSは大人から子供まで、AXは大人用風邪薬、小児用パブロン、パブロン咳止め(咳がひどい場合)などラインナップが豊富です。

 

ヘルパンギーナの治療法は冬風邪(普通風邪)とほぼ変わらないので、風邪やヘルパンギーナ対策の家庭用常備薬として最適です。

 

 

ルルアタックEX(第一三共ヘルスケア)

発熱や喉の痛みが顕著な時に効く総合感冒薬です。

 

喉の痛みや発熱には「イブプロフェン」、鼻炎には「クレマスチンフマル酸塩(抗ヒスタミン成分)」、喀痰には「ブロムヘキシン塩酸塩(去痰成分)」が独自比率で配合されています。

 

 

エスタックシリーズ(エスエス製薬)

パブロンシリーズ同様、家庭用風邪常備薬として人気があります。

 

熱からくる症状には「エスタックイブFt」、鼻炎症状の強い場合には「新エスタックイブエース」、喉の痛みが強い場合には「エスタックイブ」など、症状に合わせて選ぶことができます。

 

 

ベンザブロック(武田製薬)

エスタックシリーズ同様、症状に合わせて薬の種類を選ぶことができます。

 

熱からくる症状には「ベンザブロックIPプラス」、鼻炎症状の強い場合には「ベンザブロックSプラス」、喉の痛みが強い場合には「ベンザブロックLプラス」など。

 

 

葛根湯(ツムラ、クラシエなど)

ひき始めの風邪や初期のヘルパンギーナの諸症状に効果がある漢方薬です。

 

 

 

では続いて、
「症状別の市販薬」を紹介しましょう。

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主に「喉の痛み」「発熱」「筋肉痛」などに効く薬

続いては、喉の痛み・発熱・筋肉痛をメインに緩和させる薬を紹介します。

 

アネトン咳止め(武田製薬)

喉の炎症が強く、咳が止まらない場合に効果的です。

 

ただし、咳は咽頭に感染したウィルスを体外に排泄しようとする生理反応なので、できればマスクを着用して、喉の痛みが強くない限りは薬に頼らない方が良いとされています。

 

 

イソジンうがい薬

殺菌成分の配合されたうがい薬の代表格です。

 

内服薬と違い、外用薬には殺菌成分の配合が認可されています。

 

イソジン液は外科手術の際に使われる消毒液として世界中で使われている医薬品ですので、信頼性においてもNo.1だと言えます。

 

 

各種痛み止め

イブやバファリン、ロキソニンSなど、家庭に常備している痛み止めも喉の痛みや発熱の際には効果があります。

 

喉が痛い時はロキソニンかスプレー?喉の痛みに効く市販薬と漢方薬!


 

《あわせてご確認ください!》
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