痰が切れない!喉に絡む痰の出し方7選と、去痰薬でスパッと出す方法!

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痰が切れない!スパッと痰を出す方法や切り方7選と、痰を切る薬を知ろう!

このページでは、

 

  • 痰の出し方(切り方)を知ろう!
  • 「痰を切る薬(去痰薬)」ってなに?

 

についてどこよりもわかりやすく!説明します。


そもそも痰が出る原因を簡単に言うと?

そもそも「痰」はなぜ出るのでしょうか?

 

まずは痰が出る原因を簡単に説明しましょう。

 

すでに以下ページをご覧になっている方は、飛ばして頂いてかまいません。

 

痰とは?痰が出る原因は黄色、緑、透明などの色から分かる!

血の混じった痰や、茶色やピンクの痰はなぜ出る?

 

 

痰が出る原因を簡単に言うと?

痰とは、

 

気道(喉や気管、気管支など肺に繋がる道のこと)から分泌されるネバっとした液体

 

です。

 

この「痰」が出るということは、

 

空気中から体内に入ってきたウイルスや細菌を、この痰に絡めて口から外へ吐き出すことで、身体を守ろうとする人間の防御反応が起きている

 

と言えます。

 

ですから、痰が出るときは吐き出すことが正解です。

 

しかしもし長期間、痰が絡むようであれば、一時的な風邪などではなく大きな病気にかかっている可能性もあります

 

痰の色や他の症状から、おおよその病気の可能性は分かりますので、まずは原因を知り「根本的に痰が絡まないようにする」ことを目標としましょう。

 

痰が黄色、緑色、白色、透明の場合の原因は?

痰に血が混じる、茶色、赤色、ピンク色、の場合の原因は?

 

 

では、根本原因が分かった方は、
「痰の出し方、切り方」に進みましょう。

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痰の出し方、切り方を知ろう!

上で説明した通り、
痰には細菌やウイルスの死骸が含まれていますので、吐き出す方が良いのです。

 

ここからは、ネバッと絡みについたその「痰」を、スッキリと取り去る方法をいくつかご紹介します。

 

ポイントとしては、
以下で紹介するものを組み合わせると良いでしょう!

 

 

出し方@:水分でネバネバを弱くする!

痰はネバネバ感が弱くなることで、喉から出やすくなります。

 

約200ccのぬるま湯で薄い食塩水を作り、飲んでみましょう。

 

普通にお水を飲むよりも、こちらの方が効果が見込めます。

 

同様にうがいで口を潤したり、部屋の湿度を高めにすることでも緩和されます。

 

もっとも喉への負担が少ない出し方なので、とりあえずチャレンジしてみましょう。

 

 

出し方A:禁煙する!

「痰の出し方」とは言わないかもしれませんが、非常に大切です。

 

たばこが喉や気管、肺に悪影響を及ぼすのはご存知かと思いますが、たばこは痰を作りだす原因のひとつでもあります。

 

たばこの長期服用で、痰や息切れを起こす「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」という病気もあるくらいです。

 

たばこを吸っていては本末転倒となりますので、喫煙している方はまず禁煙することを頑張りましょう。

 

 

出し方B:タッピングで出しやすく!

これは自分では出来ない出し方ですので、ご家族やお友達にお願いしましょう。

 

タッピングとは「叩く」という意味です。

 

咳や痰が出る場合は、まず頭を低くすることで痰を出しやすくします。

 

その上で、手をお椀の形にして背中を軽く叩くことによって、痰が取れやすくなります。

 

 

出し方C:腹式呼吸を使う!

全力疾走した後の、「はぁはぁ、ぜぇぜぇ」というあの呼吸です。

 

喉に絡まった痰を意識しながら、少し早いテンポで呼吸すると痰が出やすくなります。

 

 

出し方D:ツボを押す!

痰の出し方の一つに、「ツボ押し」があります。

 

いくつか種類がありますので、紹介します。

 

水突(すいとつ)

 

水突は「喉仏」から斜め下にずれた部分に位置しています。

 

上の画像でいうと、部分にあたります。
(丸で囲った部分が喉仏です)

 

あまり強く押す必要は無く、息を吐きながらじんわりと押してみましょう。

 

痰切れを良くするほか、咳や喉の痛みにも良いとされています。

 

 

天突(てんとつ)

 

このツボには気道を広げる作用があるため、「痰が絡む咳」のほか、「イガイガする、呼吸が苦しい」、といった場合にも効果を発揮します。

 

天突は、左右の鎖骨の中心にあり、喉仏のすぐ下に位置する部分です。

 

喉側へ押し込むのではなく、すぐ下にある胸骨(きょうこつ)側へ軽く押すイメージです。

 

強く押しすぎるとえずいてしまいますので、注意しましょう。

 

 

だん中(だんちゅう)

 

主に「痰を伴う咳」や、「胸付近の痛み」に効果があるとされています。

 

左右の乳頭のちょうど真ん中、つまり肋骨のあたりにあります。

 

肉が薄い部分なので、「強く押すというよりは、優しく押すイメージ」で押しましょう。

 

 

中府(ちゅうふ)

 

主に「呼吸機能を高める」「呼吸器の症状を治める」といった効果があります。

 

そのため、痰切れだけでなく、咳や喘息などにも良いとされています。

 

 

湧泉(ゆうせん)

 

このツボは、主に「血液の流れをよくする効果」があり、それにより「疲労回復」「冷え」「足のつかれ」を緩和するといわれています。

 

それに加えて、全身の体液がコントロールされることで、喉に絡む痰にも効果があるとされているのです。

 

ここを親指でググッと強めに押してあげましょう。

 

 

出し方E:痰を出しやすくする食事を!

痰を出し易くする作用のある食材を、一挙紹介します。
意識的に料理に取り入れてみてください!

 

 

大根(だいこん)

大根には「ジアスターゼ」という消化酵素が含まれており、胃もたれや消化不良の解消に役立ちます。

 

また体の「熱」を取り除く中で、痰を取り除くため、痰の絡みによる咳や、喉の痛みも改善します。

 

 

マッシュルーム

食物繊維が豊富で、体内の老廃物の排出を促す効果があり、むくみや便秘改善が期待できます。

 

また、「痰を止める」「食欲不振」などにも効果があるとされています。

 

 

れんこん

れんこんには、肺を潤すことで機能を高める効果があります。

 

そのため喉の渇きや痰、痰による咳を解消する効果があるとされています。

 

その他、食欲を増進させたり下痢の改善にも効果を発揮します。

 

 

ネギ

ネギと言えば、昔から民間療法でも使われてきた栄養成分たっぷりの野菜です。

 

咳だけでなく、痰を出す際にも効果があると言われています。

 

 

ごぼうの摩り下ろし

知る人ぞ知る、民間療法です。

 

ごぼうを皮ごとすり下ろして飲むと、咳や痰、鼻炎症状にも効きます。

 

 

春菊(しゅんぎく)

春菊の基本的な効果としては、独特な香り成分による「イライラ・のぼせ・頭痛」の緩和です。

 

その他の作用として、痰を切り咳を鎮める作用を併せ持っています。

 

 

へちま

へちまには体の熱を取り払う効果があり

 

  • 咳を抑える
  • 痰を取り除く
  • 口の渇きを解消する

 

といった作用が期待できます。

 

また「ルシオサイド」と呼ばれる成分によって、美肌効果も期待できますし、それ以外にも「利尿作用」「高血圧の予防」などがあります。

 

 

青梗菜(チンゲンサイ)

チンゲンサイには、精神状態を整える作用がある他、去痰作用、便秘改善作用などが期待できます。

 

 

からし菜

からし菜には免疫力の向上や動脈硬化の予防が期待できます。

 

また、去痰作用や喉の痛みを和らげる効果もあるとされています。

 

 

たけのこ

たけのこには「体の余分の熱を取り除き、水分代謝を促進する効果」があります。

 

また痰や、痰に伴う咳を鎮める効果、むくみや蕁麻疹を抑える効果もあります。

 

 

蕗(ふき)

胃腸の機能を向上させることで水分代謝を促します。

 

その結果、痰や咳、全身のむくみの解消に繋がります。

 

そのほか便秘緩和としての効果も期待できます。

 

 

冬瓜(とうがん)

「冬瓜」という名前ですが、夏の野菜です。

 

体内の余分な水分を代謝するので、「むくみ」や「だるさ」を改善してくれます。

 

また、皮や種に栄養が豊富で、種は冬瓜子(とうがし)と呼ばれ、痰取り薬としても使われます。

 

 

クラゲ

中華料理にも使われる「クラゲ」は、冷え性や風邪、疲労を改善するほか、痰を溶かすと効果があります。

 

また、低カロリーのため、ダイエット食にも適しています。

 

 

りんご

中国で古くから「健康効果の高い果物」として扱われているのが、りんごです。

 

胃腸の働きを高めることにより疲労回復に繋げるほか、痰や咳、喉の渇きを改善します。

 

また、皮や果肉にはポリフェノールが含まれており、抗酸化作用や老化の防止も期待できます。

 

 

梨(なし)

梨には肺を潤す効果があるとされており、解熱、咳・痰を鎮める、喉の違和感を緩和する働きがあるとされています。

 

その他、水分が豊富なことから、脱水症状時にも効果を発揮します。

 

 

柿(かき)

柿は肺に潤いを与える作用があるため、痰や咳の緩和が期待できます。

 

その他、胃腸の調子を整えるとも言われます。

 

 

杏(あんず)

あんずには肺を潤す効果があるとされています。

 

そのため痰を取り除いたり、痰による咳の緩和が期待できます。

 

なお、あんずの種は「杏仁(きょうにん)」と呼ばれる生薬としても使われ、咳止めとしての効果が高いとされています。

 

 

びわ

びわの主な作用としては、「吐き気胸焼け、のぼせ」の解消によって、胃の調子を整える効果があります。

 

その他の作用として、肺を潤すことによる痰や咳、喉の渇きの改善があります。

 

 

柚子(ゆず)

消化機能の向上によって水分代謝を促す効果があります。

 

これにより、痰や咳の他、吐き気などの改善に役立ちます。

 

その他、風邪の予防や疲労回復、美容への効果も有名です。

 

 

銀杏(ぎんなん)

肺に潤いを与えることで、痰や咳、喘息(ぜんそく)の改善に効果を発揮します。

 

 

大豆(だいず)

大豆は「畑の肉」とも呼ばれるとおり、非常に栄養価の高い穀類として有名です。

 

主に消化機能の改善に働くほか、豆腐や豆乳は咳・痰・下痢改善などに効果を発揮します。

 

その他、擬似女性ホルモンとして有名な「イソフラボン」も含むため、美肌効果なども期待できます。

 

 

昆布(こんぶ)

昆布にはカルシウムやナトリウム、カリウム、植物繊維、EPAなどがたっぷりと含まれています。

 

そのため、コレステロールを下げたり、血液がサラサラになる、血糖値が下がるなどの効果が期待できます。

 

また東洋医学において、痰を溶かす効果や利尿作用、疲労回復効果もあるとされています。

 

 

ワカメ

ワカメは体内の水分代謝を高め、むくみや消化不良の改善、去痰に役立ちます。

 

 

海苔(のり)

実は海苔にも水分代謝を促進する効果があります。

 

咳や痰のほか、むくみ改善にも役立ちます。

 

 

ハマグリ

海苔と一緒に食べると相性の良い「ハマグリ」。

 

ハマグリにも咳痰を改善させる効果があります。

 

その他、鉄分も豊富に含むため、貧血気味の方にもオススメです。

 

 

アサリ

アサリには体の余分な熱を冷ます効果があります。

 

吐き気(悪心)や痰に伴う咳、喉の渇きなどにも有効です。

 

その他、貧血改善にも良いとされています。

 

 

牡蠣(カキ)

牡蠣には他では摂りにくい「亜鉛」の他、タウリンもたっぷりと含まれています。

 

生活習慣病や動脈硬化予防のほか、痰を溶かす効果や、寝汗を抑える効果もあります。

 

 

シソの葉

シソの葉は、紫蘇葉として漢方薬にも実際に使われるほどです。

 

咳・痰を鎮める作用の他、発汗作用などがあり、シソの葉茶などとしても使われます。

 

 

甜茶(てんちゃ)

ウーロン茶などと並ぶ、中国のお茶の一つであり、バラ科の葉からつくられるお茶です。

 

中国では昔から「薬草茶」として飲まれていましたが、主に花粉症、風邪症状(痰と咳の緩和)に良いとされています。

 

 

出し方F:痰が絡みやすくなる物の摂取を控えよう!

「牛乳・バター・チーズ」などの乳製品は、痰や咳が出ているときは避けたい飲み物です。

 

意外かもしれませんが、これらは痰が絡みやすくなる原因です。

 

また、ジュース類も「大量に含まれている糖分」が痰の原因となりますので、摂取は控えめにしましょう。

 

 

出し方G:痰を切る薬を使う!

上記の方法で、喉に無理なく出しきれたら良いのですが、場合によっては喉を痛めてしまうこともあります。

 

そんな時は、痰を切る薬(去痰剤)を使用してみましょう。

 

また、痰の症状だけが長期続くような場合は、漢方薬などで体質改善も図りましょう。

 

では次に、去痰薬・漢方薬の紹介と使い方を説明しましょう!

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 去痰薬(痰を切る薬)や漢方薬を知ろう!

ここからは、
「去痰薬」と「漢方薬」を使った痰の出し方を、それぞれ説明します。

 

 

去痰薬(痰を切る薬)ってどんなの?

去痰薬は、喉のスプレーなどではなく、飲み薬です。

 

一般的に、

 

  • 気道内を潤すことで痰を出しやすくするタイプ
  • 痰をやわらかくして出しやすくするタイプ

 

の2タイプに分かれます。

 

もちろん病院処方の物の方が効果は期待できますが、市販薬でも効果があります。

 

なお、市販の去痰薬を選ぶ際は、総合感冒薬(風邪薬)よりは「痰や咳」だけに効果を絞った薬の方が良いでしょう。

 

ちなみに病院で処方されることの多い「ムコダイン(商品名)」は、カルボシステインと呼ばれる成分で出来ていますが、以下の3商品にもそのカルボシステインが含まれています。

 

 

 

 

 

また、
以下のエスエスブロンにはカルボシステインは含まれません。

 

 

 

痰に効く漢方薬とは?

漢方薬には、「エキスタイプ(粉タイプ)」と、より効果を見込める「煎じ薬タイプ」があります。

 

長年、原因不明の痰に困らされているのであれば、漢方薬局などで「煎じ薬タイプ」を試していただきたいですが、まずは手軽に手に入り、手軽に試せるエキスタイプから始めてみましょう!

 

※今は煎じ薬タイプであっても、保険適応になる病院もあります(ただしかなり少ないです)

 

漢方を選ぶ際は、以下のように自分の症状と照らし合わせて、漢方を選びます。

 

 初期風邪っぽく、うすい痰が出る

⇒小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

 

 

熱は下がったが、咳と切れにくい痰が出る

⇒麻杏甘石湯(まきょうかんせきとう)

 

 

 痰だけでなく、激しい咳を伴い胸が痛む

⇒小陥胸湯(しょうかんきょうとう)

 

 

 高齢者や体力が落ちている人、喉の痛みや口内炎も出来やすい

⇒滋陰降火湯(じいんこうかとう)

 

 

 風邪っぽさが残りつつ、咳や痰が長期続いている

⇒参蘇飲(じんそいん)

 

 

 インフルエンザから咳・痰が続いており、眠りにつけなくなっている

⇒竹茹温胆湯(ちくじょうんたんとう)

 

 

「痰」にオススメの方法!

父親の長年のしつこい「痰絡み」が、急にスッキリとした方法です。

 

あくまでも個人的に良いと思った方法なので、皆さんにも良いとは限りませんが、一応紹介しておきます。

 

筆者(私)は10年以上「鼻炎症状」を患っており、保険適応外の治療なども経験しましたが、最終的に行き着いたのが「お茶」でした。

 

毎日「鼻炎薬」を飲んでいた私からすると、すごい発見でした。

 

甜茶(てんちゃ)をメインとした「すーすー茶」というお茶で、主に「鼻の症状」にアプローチするお茶です。

 

これを毎日飲んでいるのですが、ある日私の父が「甘くて美味しい」と言いながら、勝手に飲み始めました。

 

※甜茶には自然な甘みがあります

 

するとなぜか、「カァーッ!ペッ!」という、昔から見せられていた光景を見ることが無くなりました。

 

「特に何もしてないけど、取れたみたい」と父親は言っておりましたが、「なぜだろう」と色々調べた結果、恐らく「すーすー茶」が役立っている事に気付きました。

 

上の “痰を出しやすくする食事” の章でも紹介しましたが、甜茶は痰をスッキリさせるお茶です。

 

それに加え、すーすー茶には「赤シソ」も含まれていることから、非常に痰に適したお茶だということが分かりました。

 

販売会社は「すーすー茶」という「鼻に良い商品」として販売しており、まったく「痰」に関する説明はないのですが、偶然にも「痰絡みに良いお茶」という事に気付きました。

 

ということで、皆さまの痰絡みにも良いとは言い切れませんが、20年以上聞かされてきた「痰を吐き出す音」が無くなったくらいなので、スッキリする可能性はあると思います。

 

飲み切っても25日以内であれば返金してもらえる「保証制度」もありますので、安いですし一度試してみるのも良いかと思い、紹介させて頂きました。

 

参照:『えぞ式すーすー茶』公式HP
https://www.susucha.jp

 

 

まとめ:痰を出し切るポイントは!?

いかがでしたでしょうか?

 

痰が緑や赤い場合は病気の可能性がありますので、一度病院を受診してみましょう。

 

また歳をとると、「気管が弱くなってくるため、痰が絡みやすくなる」と言われますし、若くともタバコを吸っていると痰が絡みやすくなります。

 

水分をしっかり摂るほか、上で紹介したような「痰を出す手助けをしてくれる食材」「お茶」などを積極的に摂るようにしましょう。

 

なお、「喉に痰が絡んでいるような気がするんだけど、なかなか吐き切れないし、違和感が残る・・・」という場合は、ヒステリー球の可能性もあります。

 

まずは原因をしっかりと見極め、その上で上記で紹介した「痰の出し方」を試してみましょう!

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